WELCOME FLOWER

とても誠実で美しいのに なぜか独身のお嬢さんがいた。

出身も仕事も英語も一流だ。
転職相談を受けて半年近くのお付き合い。

外資に応募 USからやってきた ボスになるかもしれない面接官と面接 即気に入られた。(そのときの後日談は前に日記に書いた)

そしてJAPANの経営陣たちと最終面接。

所がそこで ある役員の心無い質問にショックを受け いっきにモチベーションが落ちてしまった。

高額のオファーが出たが彼女は立ち直れず 内定の辞退を俺に告げた。

彼女にピタリの会社なので あまりに残念であり すぐ飛んでいきたかったが お会いできなかったので長い電話や数通のメールで励ました。
受けた会社の人事部長もびっくりして彼女を勇気付けた。

しかし誠実な女性だから たった一言の不用意な発言で傷つくことはありえる。
GW直前になっても 彼女の声は沈んだままだった・・・





そしてGWが開けた翌日 突然メールが来た。

いろいろ考えたのですが motoさんの言葉で決心しました。この会社にお世話になります。

(役員と合わなくてめげたりなんかしないで あなたは力があるのだから
いっそのこと 会社全体をあなたの色で染めるくらいの勢いでやれ 他の役員もUSのボスもみんなあなたを応援してるのだから。)

俺はてっきり彼女は辞退を貫くと思っていたのでとてもびっくりしたし
本当に救われた気持ちになった。
会社の要の仕事をする彼女が入社すれば この会社はすごく良くなるのが明白だからだ。

落ち着いたら 思い切り乾杯しようね!^^と返信した。



しかし 最も驚き うれしかったのは USの本社の ボスになる方だった。

彼と副社長の連名で 彼女に 豪華な WELCOME FLOWERが届いた。
長いキャリアコンサルの仕事をしていて こんなプレゼントは初めてだ。

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転職プロの華麗なる転職??

俺の業界の親しい知人が転職した。

すばらしい男で 転職コンサルタントとして超一流だ。
あっというまに業界TOPクラスのコンサルタントにのし上がり 頂点を極めると さらっと転職した。


彼の次の仕事は なんと すし屋!たらーっ(汗)

彼を知るものはみんな 唖然;;

仕事というのは安定を必要とするが 一方転職はある意味夢の実現の方法のひとつだから そのリスクをテイクする価値がある場合もある。

しかし 過去の経歴が物をいうから 前職と関係ない職業つこうとしてもなかなか思い通りにはいかない。

俺も実はIT->音楽関係への転職にトライしたがだめだった。
しかし長くコンサルタントをやっていて そんな夢を実現した方に何人も出会っているから 皆さんもあきらめずに夢の実現に向けてがんばったらいいと思う。

で・・・・

転職コンサルタントが握る寿司って・・・うまいかな???たらーっ(汗)

しかし彼は情熱家で威勢がいい男だから 案外いけるすし屋になれるかもだ。。。

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貯金残高ゼロ・・・・

昨日は気合を入れて友達と終電まで遊んだ。
すごく楽しくて実り多かった・・・

・・・・・
予想通り 一転今日は体がだるく力も入らず やむなくAM半休を取る。
ビジネスマン失格だな と思うが 年をとると無理の継続は命取りになるから 体に甘えさせた。

まったく・・
俺はIT出身で徹夜とか当たり前で平気だったのだが いつの頃からか 急に無理がこたえるようになってきた。
同時にやせの大食いといわれていた俺なのに食事量が半分に減った。(しかし体重は減らない!)

要するにパワーの貯金ができない体質に変化したんだな。

常にパワーは手持ち現金決済。なくなればその時点でゲームオーバーだ。
大きなパワーの必要が予想されたら 貯金がないから そのためのパワーを節約しておかないと・・・

仕事とOFFのバランスも考えないと大事なところでへたばってしまう。
ワークライフバランスは何より個人の精神・肉体のパワーとファイナンシャルをベースにおかないとやばい。

特に65歳とか70歳まで働くことを前提にすると有限のパワーをいつ何に使うかを合理的にジャッジしないと。


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キャリアコンサルタントと音楽

俺の仕事は キャリアコンサルタントだから
求人企業の求人票と転職希望者の職歴書をマッチングし
ピタリの方を企業に紹介することによって成り立っている。

マッチング。
一見極めて事務的な精密作業のように思われがちだが
実は全然違う。

20代前半の若手の単純な求人であれば それで良いかもしれないが
俺がテリトリとしている 企業が求める中核マネジメント層やダイレクタ層(主任~事業部長や平取締あたりの層)
では 実は企業が書いてくる求人スペックはかなりラフであり
本当に求める人材と程遠いこともままあるのだ。

詳しくは書かないが いわば
1求人スペックの字間にある真の求人意図(極端な話 ずっと雇用する気なんかなくて単なるワンポイントリリーフ なんてこともある・・・・)
2企業風土文化が求める人間性に関するニーズー多分に情緒的なもの
3実際的なマネジメントスタイルの合致

などを コンサルタントの心眼によりジャッジして初めてスペックに合致する人材が見つかる。
そこがちょっとでもずれると結局NGとなり 俺 人事担当 求職者いづれもの時間の浪費に終わる。 

この心眼を支えるのは経験と感性だ。知識要素はベーシックに過ぎない。

そういう意味で キャリアコンサルタントの仕事は 音楽を創造するミュージシャン とりわけ指揮者に似ていると俺はいつも思う。

演奏スコアは極めて表面的な演奏スペックに過ぎない。

1作曲者の深い隠された意図
2その作曲家独自のスタイルというか匂いやニュアンス
3実際的物理的な時間やダイナミクスや楽器バランス 

これらを深い感性を働かせて理解ー>構築してはじめて聴く人に感動を与えることができる。

感性を磨きに磨いて それを武器に生業を続ける

それがなんとも好きでこの仕事を今日も続けている。

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1000通のメール

この時期は毎年 過去転職コンサルティングをした方の中からセレクトして暑中見舞いを送る。

求人動向や自分の近況をつづってメールする。

軽く1000通を超える。

アドレスエラーで帰るメール

うれしい近況や 仕事での悩みの返事

中には企業採用の立場になっている方もいて 求人があるからすぐ来てくれとの

メールもあるし

久しぶりに飲もうというお誘い

あるいは転職したいご友人の紹介などなど・・・

だが 絶対数として最も多いのは

motoさんいいときにメールをくれた 今転職活動を開始したばかりだから

また相談に乗ってください 

というものだ。

もちろんうれしいし 光栄だが

一方 ああ 1年も持たなかったか・・などと少しさびしい気持ちにもなる。

ボーナスも出たことだしお盆もすぐ明けて・・今年もこれから転職環境は熱い。

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初めての転職

これまで大企業で勤続 転職の経験が無い 2人の30代のエンジニアとの面談

いづれの大企業も内部は混迷し社員モチベーションは下がり 一人は仕事上の天井に突き当たり 一人は自分の居場所が無い。

お金の要る年頃
仕事を思い切りしたい年頃
揺れ動く30代の気持ち・・

大企業の安定性と仕事のつまらなさとサラリーの低さ
wildな企業の不安定性と仕事のおもしろさとサラリーの高さ

転職リスクとベネフィットのトレードオフ・・・・しかし2人とも転職経験が無いためにリスクが肌で感じ取れない。

まず 彼らに具体的転職リスクを挙げ 不安を植えつけてモチベーションを思い切り下げてやる。
頭を混迷の底に叩き落す。

そうしておいてじっくり反応を見る。

それでも転職したい情熱はあるか??
あるいは周りに触発された単なる浮ついた思いか?
後者の場合 必ず採用面接官にモチベーションの低さを見抜かれるから どうせ不採用になる。

具体的転職先を出してみる。

天井に突き当たっているエンジニアは 
まったく業界は違うけどおもしろいですね!
と急に明るくなった。
声から変化が始まるのを見逃さない。

自分の居場所が無いエンジニアは不安顔のまま。
さらに奥さんの気持ちはどうでしょうね?と追い討ちをかけると  少し考えて見ます と退いた。

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クールな女・・・

まだ若い。
 
優秀なエンジニアだ。
1ヶ月前 俺に相談に来た。

素直な人だ。
背が高くて 端正で すぐにでも良い奥さんになりそうな女性だが 笑顔を見せないし淡々と話し 今一歩の所で感情を表さない。

熱血コンサルティングが心情の俺としては苦手なタイプ。

たいていの相談者は 1時間の面談で俺が熱血コンサルしているうちに次第に乗せられてくるのだが彼女は乗ってこない。

1ヶ月のお付き合いで ある素晴らしい会社に内定した。

電話すると 内定条件を聞いて 

ありがとうございます。もう1社内定していますので今夜検討いたします。とクールな声で応対。

翌日お会いして 内定した会社に行くメリットとデメリットにつき1時間近くご説明した。

motoさんのお勧めの会社はサラリーが高くて 小さい。
もう1社はとても大きな会社です。安定感がありますがサラリーがかなり安いです・・・。でも もう転職はこれで終わりにしたい・・

(ごもっとも・・;;;たらーっ(汗)

で・・・・
お気持ちは・・・??????たらーっ(汗)たらーっ(汗)

彼女・・・・・

少しはにかみながら・・・・にっこり笑って・・・・・


motoさんのお勧めの会社に決めようと思います・・・

彼女・・・・・・・

クールじゃなくって・・・・・・     シャイだったんだ・・・ほっとした顔

うん!指でOK  女性が働きやすい 心からお勧めの会社だよ!

あの・・

 オファーにサインが終わって 入社決定しましたら ご準備でお忙しいでしょうけど もし時間がありましたらぜひ ランチか夕食をご馳走させてください

はい ありがとうございます!   また 笑ってくれた。 




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転職 最近の傾向

最近俺に会いに来る転職希望者に顕著な傾向がある。

それは 年齢に関係なく 今回で最後の転職にしたい。との希望が強い点だ。今夜も29歳の若者からこの発言があった。

去年までは少なかった傾向だ。
どうも昨今のM&A BO  CSR 内部統制/コンプライアンス などなどで社内が堅苦しくかつがたついていて 社員に疲弊が見えるのではないか?

要するに上記の希望は最後の転職にしたいというよりも 落ち着いて仕事ができる環境が欲しいという意味もあるように思う。

 ある危惧を持って前回書いた記事が現実味を帯びてきた。前回の記事の 最後の3か条を熟慮して欲しい。
つまり 現状の業務環境が悪いのなら 転職より前にやるべきことがあるのではないか?
あなたは企業人としてその義務を安易に逃避していないか?
という疑問だ。

これは他人事ではなく 俺も含めて 常にもっていなければならない問いかけだから 自分への警鐘のためにも ここに記録しておく。

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30代の転職 転職回数

<転職は慎重に> というCMがあるが・・

前にも書いたが USの生涯転職回数は10回を越えており 日本では俺の数理解析によれば 現在4回程度だ。
たとえば 20代で1回 30代で1回 その後2回  という感じか?
日本でも今後生涯転職回数は増えてゆくから 転職というイベントは誰にとっても多分避けられないものになる。

転職には本人が意図しない 受動的転職(リストラや会社がつぶれたなど)や派遣で会社を次々替わるというような 転職といえないものもある。採用においてその回数をうんぬんされるのは迷惑な話だが 現実的には転職回数が多い人は基本的に採用でハンディになってしまう。

いろいろ事情があると思いますが やはり回数が多すぎますね・・
うちに入っても同じようにすぐやめられたら困りますので・・
回数は仕方ないとしても 1社を半年程度で転職するのは人物的に問題が・・

と人事は言い訳する。

回数的には 採用スペックで うちで3あるいは4回目まで と規定している会社が外資内資問わず多い。もちろん裏スペックであって明文化はされていない。
だから 30代に当てはめると 1社平均 4-5年は勤務しないとスペックにはまらない。
なるほど そのくらい同じ会社にいて会社業務に精通すれば 確かに次の会社に行っても即戦力になりそうな感じがする。石の上にも3年とはよく言ったものだ。

金を取るプロである以上 転職するからには上記の背景から 4-5年はその会社にとどまりしっかり貢献する決意で会社を選びたい。

そう考えると 転職はたとえば4回であれば

22-27歳 (20代)ビジネス基本動作と業務基本マスタ= 転職最低条件の人材商品作り

28-33歳(30代part1) 業務に精通&マネジメント準経験=  即戦力という人材商品作り

34-39歳(30代part2) マネジメント本格経験= 金の取れる人材商品作り

40-定年まで(それ以降)事業経営、会社経営など経営に近い経験= ビジネスの醍醐味と果実を堪能

という感じが理想だろう。
2-3年のずれはあっても上記であれば 転職に有利な売れ口人材が出来上がる。もちろん全く転職しないで上記を達成しても売れ口には変わりない。

では 上記からすでに外れるほど多くの転職をしてしまった30代の方はどうしたらいいだろう??

きれいごと はいわない。


どんなに苦しくても もう転職しないで自社を居ごごちのよい会社にするためがんばるのが本筋でありBESTだ。


あるいは ハンディを埋めるアドバンテージを身に付けるのがBETTERだろう。
MBAをはじめとする資格はほとんど役に立たない。資格そのものは その人物のモチベーションの高さを証明はするが 仕事での卓越を一切保証しないからだ。あくまで実務に関する 実績などのアドバンテージが必要だ。

したがって転職回数が多い方は 転職しようと思ったら 今の会社で死に物狂いで働き 職歴書に書ける実績を上げることが近道だ。もしその努力を忌避するとすればそんな人物はどの会社でも必要とされない。

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30代の転職-転職でサラリーアップしたい!


貴方は 今のサラリーで満足していますか???

30代はお金がかかる。

俺がマイホームを作ったのも ゴルフをはじめたのも 子供を育てたのも
30代だ。30代で結婚する人も多いだろうね。
家族を持って責任も重くなるから 未来のための保険とか貯金も本格的に必要になる。

自己啓発投資もしたいし 家族で楽しい余暇も過ごしたい。
車も身分相応に買い換えたいし 仕事をがんばってるのだからおいしい酒もたまには必要だ。
30代に サラリー増加がしっかりした右肩上がりの直線を描き その延長線上に40代のサラリーがプロットできるのが理想だが・・・・

サラリーというのはビジネスマンの能力差が明らかになる30代で 人により大きく差がついてくる。下は300万円台 上は1500万程度。だから 30代の方は隣りの芝生がよく見え始めるのだ。

というわけで 30代の転職理由として サラリーアップ  というのはかなり多い。

サラリー遅配や分割が起きている
サラリーが相対的に低く 未来が描けない
低くは無いが業績が不安定で 将来のサラリー直線が描けない
査定が公平でなく がんばってもサラリーに反映されない
低くは無いがライフプランから考えてもっとサラリーが欲しい
高いが もっともっとサラリーが欲しい。なぜなら 今稼いでおかないと未来が楽観を許さないから

motoさん 仕事は大変でもがんばるから たくさんサラリーがもらえる企業を紹介してください!

うーん・・ 困ったね!

というのは・・・・
昔はともかく 最近の動向は
中途採用サラリーは 現在もらっている年収に強く引っ張られるため 大幅な年収アップは難しいのだ。 年収にかかわらずせいぜい絶対額で100万プラスと考えたほうが安全だ。

さらに 入社時には多くを与えず 入社後 本人の実力を実績で見極めてから サラリーを上げる傾向が非常に強くなってきた。

また転職によるサラリー大幅アップは 相当の覚悟と実力がないと 目に見えないリスクが付きまとう。というのが俺たちプロの常識だ。
以下はいづれもリスクがかなり大きい。
ex
超一流の方が 金をふんだんに出す3流企業に行く場合
業界を大きく変える場合 ex安い流通消費財―>高いITや金融
職位の大幅なジャンプ ex 平社員―>部長 システムエンジニアー>ITコンサルタント
個人業績インセンティブが大きい外資の営業職などに転職する場合

要するに
本人が相当の実力者で 意欲情熱も充実しており ハイリスクハイリターンを求める場合は ハイリスク求人を紹介する。

そうでない場合は 企業の未来業績なんてほんとは俺には読めるわけ無いのだが 中長期的に成長をするであろう 地味だがしっかりした企業を紹介するから そこに入ってあせらずサラリーは実力で上げていきなさいとアドバイスする。

現実的にはそんな所であり シンデレラボーイなどはめったに生まれない。

とはいえやっぱりお金が欲しい 特に30代の転職者に 必ずアドバイスするのは以下の3点だ。

1サラリーは マネジメント力=人を束ねる力 に依存する。資格なんかをとるよりもマネジメント力を磨きなさい
2サラリーは目先にとらわれず 縦(年収) x 横(年数) の面積で考えなさい
3出てゆくほうも考えなさい 毎月キャッシュフローを集計して excelで推移を見て
 出費の傾向をしっかり把握しなさい

なんだか週刊誌の特集みたいな内容になって来た・・・・


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30代の転職ケーススタディ1 子供が欲しい!

今の仕事で ちゃんと子育てができますか??????



俺が2人目の子供を作ったのは31歳の時(失礼しました 妻に作ってもらいました・・)。

結婚が25歳の時だったので 一般より早い。一般化して3-5年ずらせば 第1子は30歳あたりになるだろう。 

子供が生まれると 不思議に仕事のモチベーションまで上がる。よーーし! いっちょ妻のため 子供のため がんばるぞっ!!
しかし 実際は 俺のモチベーションに反して・・・・

赤ん坊は 夜泣きし 俺は寝不足。 妻の愛情は赤ん坊に独占され 俺には回ってこない。
その頃 仕事はすごくやりがいがあって面白いのだが 超多忙で徹夜続き。 たまの休みにもトラブルで呼び出される。
そのうち 夫婦で子育てをめぐって口喧嘩をはじめる始末。

年齢的に夫は仕事で極度の多忙と緊張。 くつろげるはずの家庭ではストレス。
妻は 夫が子育てを手伝ってもくれず仕事に熱中してろくに家にも帰ってこないので不満。


俺に相談に来た ある超一流ITコンサルタントの相談者がまさに上記の状態だった。(アクセクチュア勤務31歳)サラリーも高く 仕事はやめたくなかったが 自分よりも妻がノイローゼになってしまい
離婚危機状態になったため やむなく もっと楽な仕事に転職したい と相談に来たのだ。

せっかくのすばらしいキャリアを捨ててまで 妻のために転職を決意した彼。

俺は自分の体験からも 彼の転職についてすごく悩み なんとか転職せずに今のままで
解決策は無いか 考えてみた。
しかし奥さんのノイローゼは 俺に治せることではなく 放置すると彼までがノイローゼになってしまいかねない。

結局 転職を勧めることにした。
しかし 今のキャリアをぜひとも生かしたいので 現状の IT構築までやるコンサルタントでなく 上流つまりITを経営にどう生かすかをコンサルティングする会社への転職を勧めた。これであれば 仕事のレベルは現状より背伸びすることになるが 今度は経営者が相手だから 徹夜になることは減ると思う。

このケースの場合 今と逆に立場 つまり 事業会社のIT部門への転職も考えられるが 
コンサルタントー>事業会社IT部門 と転職すると
1将来含めてサラリーがコンサルより下がる。
2再びコンサルタントに戻るのが困難(本人がそんなことはない!と言おうと 採用側はコンサルマインドが落ちている と判断するため)
という欠点がある。
そのほかにも 今 社内IT部門は多々リスクがあり思っているほど楽ではないから  このケースの場合 コンサルから転職するのは得策でない。
 ・・・・

もちろん 奥さんとの関係が転職だけででうまく行くわけではなく ベースは彼の奥さんへの愛情であるのは言うまでも無い。そしてもちろん奥さんから彼への愛情 それに
子供を育てるために全力を尽くす両親の強さだな。

以上は男性の視点だが 別途女性の視点でも 論じてみたい

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会社をやめたい!       ー30代の転職

って・・・・・ 俺のことじゃない。

昨日相談に来た ある30代 ITエンジニアのことだ。

あなたは どんな時会社を辞めたいと思いますか・・・・ ????

俺の仲介で過去に転職されたビジネスマンの転職年齢を調べてみた。

80%が30歳代だった。

30歳代は 転職の世代と断言していい。

30代で俺に相談に来る方が圧倒的に多いし 企業求人も この世代に対するニーズが圧倒的に強いからだ。

理由は明かだ。

30代。 人間としてもあるいは男として女としても成熟し  人生の深い楽しみがわかってきて 仕事も大切だがプライベートも充実したい世代。 

結果としてオフィシャルでもプライベートでも忙しく お金もかかる世代。 サラリー的にも上流に登れるかどうかを決定付ける世代。

この時期年収1000万を越えるかどうかがそのキーだ。

年功序列でいえば 管理補佐職(係長) 管理職(課長)に当たり 年功序列が崩れた現代では部長 役員 そして社長ポジションも多々いらっしゃる。 

つまりストレスがすごくたまる世代。 

いづれにしてもこの時期に 思い切り仕事をやった経験を 体に刻んでおくとその後の人生において大きな財産になる。

逆にこの時期の仕事の未充実は プライベートにも影を落とすだけでなく 後にリカバリーのできない人生の欠落を招くだろう。

だから 30代で どのような仕事を(分野 内容 大きさ)どのようなポジション(影響力や権限)でやるか  そして会社や社会でどのように評価されるか はきわめて重要だ。

だから結果として転職にも熱心で 多くの30代の方が俺に相談にやってくるのだ。

今後つれづれに 30代の転職について思うところや生々しい悩みや事例を書いていくことで 自分を研鑚したいと考えている。

(40代 50代も もちろん出てくるから・;悪役上司なんかの役で・・・;・・;・)

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君の会社は?-経営者の条件

今日久しぶりにわが社の先代社長とランチ。

彼とは高校大学を通じた先輩後輩でもあるため 本音で語り合える 社内で数少ない間柄。

お互いの情報交換の中で経営者について語り合った。

経営者にはいろんなタイプがいるが 最低条件がある。


経営という仕事が飯と同等かそれ以上に好きー>経営者は24時間仕事をやるのが仕事。


不断に利益を上げられるー>たとえ1期でも利益が上がらなければ仕事したことにならない。プロに言い訳は通用しない。

この最低条件が満たされれば 極端に言って あとは何でも許される。

権限の最大限行使によるヒトラー的経営

めくら判を押すだけの放漫経営

別に会社に出てくる必要なんてないし(かえって迷惑だ)

ちょっちすけべで女子社員にちょっかいを出すのもセクハラにならなければいいんじゃないか?

大体俺の経験では 社員に好かれる経営者に限ってまともな仕事ができない
社員に嫌われるくらいでちょうど良い


しかし 俺的に言えば
もひとつ条件がある。

人間として上品なこと。

つまりフォークやナイフの使い方ではなくて
オフィシャルでもプライベートでもフェアなこと。

ベネッセのだれかさんの例をあげるまでもない。彼は両面ともアンフェアだった。最低だな。

この条件が加われば100点だ。
それ以上望むことは何も無い。あとは好き勝手にやって欲しい。(別にサラリー下がっても俺は付いて行く)


しかし 探してみるとなかなかいないんだよ 該当者が・・;

さて君の会社の経営者は何点かな??????

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スペシャリスト最新事情

ジェネラリストとスペシャリストというのは古い対語かもしれない。

俺はITの仕事を長くやってきたし コンサルタント業(ITコンサルタントー>キャリアコンサルタント)もかれこれ20年近いから 職歴としてはスペシャリストといえるんだろう。

複雑な現代社会に対応して職種はより細分化され スペシャリストが増えてきた気がする。

スペシャリストは どちらかというと腕に職を持ち チーム組織力よりも自分の腕を信じ 自分のライフスタイルやビジネススタイルを組織規律よりも重んじ 束縛や規制を嫌う。

自由度が高い裁量権を与えると時としてすばらしい力を発揮するが 逆に制限するとモチベーションを失い萎縮してしまうことが多い。

したがって真のスペシャリストは組織の中にいて これまで窮屈な思いをして来た。サラリー面でも不利を強いられることがまま起こった。

所が最近は転職の普及でスペシャリストの事情が好転してきたーーー

1 彼らはスペシャリストとしての自分の腕を最大限生かせるビジネス環境を求めて 躊躇無く職場を移動するのだ。職場のノウハウを吸収しつくし天井が見えると新たなノウハウ・スキルアップを求めて職場を変える。

そんな さまよえるオランダ人型スペシャリストがだいぶ増えてきた。

もっともこれはシリコンバレーでは20年も前に起きた現象で

 シリコンバレーのスペシャリストの間では 君 2年も同じ会社にいるなんてよっぽど能力が無いんだね と馬鹿にされたくらいだ。

日本でも近い将来そんな状況になるだろう。

2 上記からスペシャリストの転職回数は当然増えてゆく。

日本では未だに年功序列の面影をとどめ 処女性を重んじ 転職回数を嫌う。 アメリカの生涯転職回数は11回だが 日本ではまだ4回程度だ。

所が極最近 日本でも脳ある経営者は 真のスペシャリストであれば転職回数をマイナス要素として考えず また サラリーも高額で雇いだした。

これは良い傾向だ。

無意味にリセット転職する根性無しとは区別しなければならないが 転職の仕方によっては 人材を高く評価する傾向は技術進歩やスペシャリストの育成上重要だ。

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女性パワーな金曜日

今日かかわった女性はみんな輝いていて 女性パワーに助けられたという感じの1日だった。

追い詰められているのに 迅速な決断力で転職を決めた女性A。

彼女地方にお住まいで実はまだお目にかかったことが無いのだが!

熟練した手腕で 慣習にとらわれない合理的な処置で彼女を受け入れた企業人事の女性B。とても美しい 大好きな女性なのだがちょっとこわい女性!

その転職作戦をサポートした 大胆で巧妙でしたたかな女性コンサルタントC。実に前向きで天真爛漫な女性で 今日ランチをご一緒して未来のことを語り合ったのだが。

社長面接というプレッシャーにもかかわらず すでにその会社に入った気持ちで大胆にも入社後のことを熱くアピールして内定に至った別の女性D。俺の大学の後輩で めちゃくちゃ明るく お会いした瞬間から俺を全面的に信頼してくれたので すごく作戦がやりやすかった。

どの方もすばらしく情熱的で 一方クールで誠実で もちろん魅力的で そんな女性たちがビジネスシーンで駆け回っている のを目の当たりにするのは なんともうれしいことだ。 仕事なのに心が和らいでしまう。

こんな仕事ができた夜は(実は肉体的にはぼろぼろなのだが・・・)ついつい うっとりぼーっと物思いにふけり ニコっ としてしまう。 春かな・・?

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キャリアコンサルタントの品格?

少し語りたい。

キャリアコンサルタント。

すばらしい仕事だ。


転職が当たり前となった時代の強いニーズがある。

サービス提供といっても 転職という人生の重大な岐路をサポートする意義あるビジネスである(ほかに 産婦人科医師 ブライダルコーディネータ 葬式の坊さん などが同類かぁ?;;)

なかなか良い仕事だと思う。俺は心底好きでやっている。

だから 情熱を持っている。

俺も商売だから100%とは行かないが 転職希望者の 自分では自覚しない意識やニーズや才能にまで踏み込んで とことんコンサルティングするのを信条にしている。

悪いと思ったことは堂々と 君 悪いよ と言うし 悩みが解消されない方には 何度でも何時間でもお会いして 何時になろうとも話を尽くす。

ただし 相談者に対しても モチベーションというか 転職したい とか キャリアを真剣に考えているといった強い情熱を要求する。 転職とはすごくパワーが要求されるものだからだ。なまはんかな気持ちで転職すると必ず失敗する。
ただなんとなく転職したい というようなモチベーションが弱い方は 話してみればすぐわかるから 俺は真剣にコンサルティングはしないことにしている。


キャリアコンサルタント とは 仕事を紹介したり 右から左に 人を横流しする商売ではない。

キャリアに関する 付け焼刃でなく 豊富な経験も踏まえた しっかりしたスキームと知見と情報量と戦略を持っていて それを一人一人違う 人間と言う 相談者に対して 柔軟に応用コンサル展開ができる技術者のことを言う。単なる喋り好き説教好きのおっさんコンサルとは違う。(たしかに俺はしゃべり好きだが・・・;;)

一方そこで働くコンサルタントの品格は?

コンサルタントとして というより人間としての品格を問われるやからも実に多いのだ。

コンサルタントとは名ばかりで 転職者という商品を右から左に口八丁手八丁で無理やり転職させてしまう詐欺師コンサル。


無断で個人情報を流してしまう犯罪者1型コンサルタント。

不正に入手した人材情報で 日中仕事中にスカウト電話をかけてくる犯罪者2型コンサルタント。

言語道断セクハラコンサルタント。しかも 転職者という’商品’の女性にセクハラするわけにはいかず社内の女性で代用している犯罪者3型コンサルタント。言いたくないが商品に手をつけて しかも捨てたコンサルタントも もちろんいる。

客と手を組んでコンサル料を会社でなく自分のふところに流す犯罪者4型コンサルタント。

ほかにも挙げればきりがないが全部実話だ。

人間の品格 ビジネスの品格をかなぐりすてる 自称 コンサルタント という餓鬼。
こいつら屑につける薬も 矯正するコンサルタントも存在しない。

コンサルタント という商売を甘く見ている。
嘆かわしい。

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中途採用に関して2007年を予想する

2007年問題 などと騒がれているが・・・

中途採用に関して2007年を予想する。


社内は相変わらず不安要素が多い

企業M&Aはサッポロの例を見るまでも無く相変わらず盛んだから リストラや企業組織再編は今年も多く 社員の環境は不安定だ。ドラスティックな事業変更も多く起こり 事業単位の首切りや身売りも頻発するはずだ。


30代の中途採用ニーズがかつて無く高まる。

かつての不況で新卒採用が長期に減少したひずみの是正が今年から起こる。どの企業も特に30代前半の社員が不足しているから中途採用で是正する。高いサラリーを払っていた団塊の世代がやめてコストが浮くのと 企業収益がアップして金に余裕があるからだ。


50歳以上の管理職のニーズも高まる

理由は できの悪い管理職のリプレースだ。今後の企業競争の要は強力なリーダシップによる経営推進だ。営業も人事もCSRも 部門を問わず卓越したリーダシップを必要としている。
特にTOP(部長とか事業部長とか)のできが悪いと企業生命にかかわる。そこでそれらを解雇し有能な人材に入れ替えるわけだ。 自信のない50代管理職は今のうちに転職先を探しておいたほうがいいし 有能は50代管理職は有利な転職のチャンスだ。ポジションは少ないから 穴埋めはすぐ終わってしまうから注意。


広報IRマーケ職の求人が増加する

これらは今後最も強化すべき部門である。 と同時にこれまで直接売り上げにつながらなかったため強化を控えてきた部門だからだ。ただし今年から本格的にWEB広報・マーケが主流になるからWEBノウハウが必須だ。


産業別にはIT関連求人が急増する。

金融のフロント部分のグローバル化 官公庁のIT化の本格化
 ITの家庭への進出本格化 企業セキイリティ投資の本格化 
がIT求人を大幅に押し上げるだろう。

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NG!

中途採用試験で求人スペックに完璧に合っている優秀な人材が なぜかNGになってしまうことがある。
本人は理由が思い当たらないことが多いのだが・・・

以下は間違いなくNGになる。

わかりやすいように少し極端な例を挙げているが これほどひどくなくても近い人は結構いる。 motoさん!こんなの常識じゃない!俺は絶対だいじょうぶだよ と思うかもしれないが 他人から見れば欠陥があるのに自分では気づかないことが意外に多い。長い間に培われたものだから直すのは意識的にやらないと難しい。
思い当たる人は恋人や奥さんや友達にチェックしてもらって直したほうが良い。

1ビジネスマンの基本動作ができてない人。
基本動作から教育する余裕は無い。
たとえばイスを勧められてお礼もいえない奴。もっとひどいのは 即足を組むなんて奴もいる。共に論外だな。

2態度が横柄な奴
1と似てる様だが少し違う。
質問されて そうだな~ とかいう奴。あと えーっと・・とかうーん・・とか言いながら指をこめかみに当てたりする女性とか 答えるとき首を斜め後ろに傾けながらしゃべる奴。

謙虚さ。たいせちゅ。たとえ演技でも。

3はっきりしない奴
多分とか かも とか だと思います とか  かな?とか
そのたあいまい語が1時間で3回以上出る奴。面接官はいじわるな質問をするものだから 1~2回は仕方が無いが。

4逆に自信過剰な奴。
やったこと無いことをできます とかいうと面接官の本能的な反感を買う。

 

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業務自己評価

機会があってキャリアコンサルタントとしての自分の業績について数字を拾い集めて分析してみた。

実は俺は 今の会社で5年 その前の会社で3年 人材ビジネスにかかわっている。

プロセスにかかわり無く 業績のみで価値を問われるこのビジネスは その意味で殺伐としていて 過去にどんなに業績を挙げても 売りが止まれば即サラリーがダウンするサドンデスゲームだ。

この5年 俺なりのやり方で 先人からノウハウを盗み 一喜一憂しながらストラグルしてきたから過去を振り返るヒマが無かった。

わかったこと;

心の動揺が数字に出てしまう
ー>いつも心をニュートラルにかつハイレベルに保つ必要。一方その集中力によるストレスを常にディスチャージすること。

社会変化に対して自己のビジネス戦略・戦術が遅れをとったらやはり数字が落ちる
ー>このビジネスの変化の流れはものすごく速い。企業が変化を起こそうとするときは金より先にまず必ず人が動く。
その兆候を先読みし 動きを推測し ピッチングでグリーンピンそばにふわり白鳥が舞い降りるようなショットを打てれば簡単に勝てる。  それには 変化を敏感に察知できる感性を常にみずみずしく保つことが肝心。

5年で業務効率が2倍にアップしている。つまり一定の売り上げを稼ぐための時間コストが半分になっている

ー>これはすごくうれしい数字だった。なぜって 今5年前と同じ時間をかければサラリーが2倍に増えるってことだから!

クライアント依存型ー>クライアントコントロール型のビジネススタイルに変化してきている
ー>これもうれしい結果で 実質的にキャリアコンサルから
クライアントコンサルに業務を拡張できる可能性が芽生えたということだ。

うん!5年間 天職を得たという意識で情熱をささげてきた結果はちゃんと出ている。

今後の課題;

効率をさらに上げる戦術をいろいろためし3年後の効率をさらに2倍にする。


このビジネスは 100%人で構成されるビジネスであり 人の心にまで介入する必要があるビジネスだから まずは自分 という 人 をさらに磨き 高める。

課題達成のアクションプラン;


もちろん ひみちゅ だ。

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古株

今日会社の俺の同期が去っていった。
やめることを知らなかったから 俺にとって突然の話だった。

いろんな思いがある。

同じ年齢で同じ九州出身。
会社創業期から バカを言い合いながら一緒にやってきた。

俺は大手メーカー出身で 彼は大手証券出身。
まったく性格もビジネススタイルもカバー分野も違うし
人生観も見た目も体重も趣味も全然違うから 仲が良いというのでは全然無い。
でも つらいときなど 良くタバココーナーで2人で愚痴を言い合ったし 激しく議論もした。

しかし なんとも優しい目をした男で 俺は惹かれるものがあった。男にそういう感情を持ったことは初めてかもしれない。

彼は 今は知らないが 若い頃年上の女性にすごく持てたらしい。

今日会議で俺はあるプレゼンをしたのだが 無意識に彼を誉める発言をしていたのは虫の知らせだったのかな?

さびしくなる。

彼が抜けて 俺はこの会社で本当に 古株 になってしまった。

俺は 生涯一職人だから 会社文化を担う気などはまったくないが 彼が去り 残った俺は せめてどんなに苦しくても粛々とこの会社で勤め続け ほんとに 古い株になって いつも涼しい眼で 新しい一員として加わるであろう人や これから抜けてゆくであろう人を見つめて行ってやるか! と決めた。

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キャリアコンサルタントの転職率は??

転職があたりまえの時代になった。

年間推定500-700万人の方が能動的にしろ受動的にしろ転職していると推定される。
つまり平均的に 生涯に4回は転職するという計算になるだろう。

今の会社に何らかの不満やキャリアアップ上の障害があるから 会社を変えたい と思うのは簡単だが 実際の転職というのは 大きなエネルギーと大きなリスクを伴う。

うまく転職すればしたで 新しい会社の社風や業務プロセスになじみ 溶け込み 業績を上げ サラリーも継続的に上げてゆくために やはり 大きな努力を要する。

俺たちキャリアコンサルタントは
そんな転職希望者の転職前後のリスクやエネルギーを少しでも負担し
かつ 自分で企業を選択するよりも より自分に適切な企業・職種をプロの目でセレクトし
その方の未来にわたるキャリア形成にも有益な転職を 成功に導くナビゲータだ。
しかも それを 転職者に対して 無料で行う。

なんと時代に合った 親切ですばらしいナビゲータだろう!
さぞかし 繁盛するだろうな!

・ ・・・・・・・・・・


さて その
キャリア産業の市場規模は 実は上を見て 2000億。
納豆産業よりはるかに 小粒 だ!
しかもそこに7000社以上の企業がひしめき おそらく5万人の人が キャリアコンサルタントとして あるいはそのバックスタッフとして働いている。

一方 実は 転職者のほとんどは キャリアコンサルタントの存在を知らないから 利用していないのだ。

彼らは多大なエネルギーとリスクを自らテイクして自力で転職したり
上司や友人を頼ったり
ハローワークで探したりして転職している。

そして彼ら転職者のうち わずか2%だけが われわれキャリアコンサルタントに相談に来るに過ぎない。

実にもったいない話で もっとキャリアコンサルタントを利用すれば より効率が良い転職ができるのにね!  しかもいまどき 無料 というのもうれしいよね!・・・

この話の要点は 実はこれからだ。


そんなわけで 上記の数字を少しいじくってみればすぐわかることだが
キャリアコンサルタントの平均収入は はっきり言ってMACのバイトとあまり変わらないかもしれないのだ!
しかも MACの場合は仕事をすればとりあえずお金をもらえるが この商売は100%成功報酬が大勢だから いくら仕事をしても 転職を成功させて 入社させた企業から報酬をもらえなければ収入はゼロだ。

そんなわけで キャリアコンサルタントとして身を立てるのは 実はすごく厳しい。

だから キャリアコンサルタントの転職率は・・・・
(以後省略)

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経済・生き残り・人材

キャリアコンサルタントの仕事をしていると 半年くらい先の企業活動が見え 経済が見える。

経済環境が悪い。

企業は数字的に好況を呈しているが
消費を刺激するプロダクトサービスを提供できていないから
すぐ世界的な価格競争になり行き詰る。

もちろん経営者はそれを知っているから社員に対して長期的な富の分配に消極的だ。ベースサラリーは上がらずボーナスインセンティブのみアップして社員の不安をディスチャージする。 これは短期的な見せかけの分配であり 将来をまったく保証しないし 退職金査定のベースに反映されず先行きの不安は除けない。

社員はそれを知っているから 所得が消費に回らない。

つまり日本においては 消費低迷という 致命的な成長阻害要因がまったく解消されない。

金利政策などまったく通用しないファンダメンタルなのに金利操作云々を議論している金融筋の頭はどうかしている。

これが続くとどうなるかは明らかだ。

やがて企業増産・研究投資と在庫投資が行き詰る。半導体にはすでにそのかげりが出始めている。半導体産業の好調はあと半年持たないだろう。

輸出は悪くなく インタネ系産業は好調だがこれらの経済貢献度はきわめて低いから成長の牽引力にはなりえない。

つまり  経済失速が近い。

少なくとも金利を引き上げたら間違いなく失速する。

さらに問題なのは富の偏在。

つまり上流と下流の2極化。
マクロ的な財は増えているが 能力給の台頭や非正社員の増加などで 従来に比べて富が均等に分配されていない。
これは平等と公平は違う という資本主義経済の基本の実現であり 個人的には歓迎だが そのドラスティックで急激な推進は社会的ストレスを助長する点で疑問が残る。

財政金融政策においてはマクロ成長ばかり議論されているが その分配については無視される。
だから政府政策の発動はいかなる政策でも富の偏在を助長するだけだろう。

これからの社会は経済的に見ると想像を絶するストレスに満ちている。

企業に頼らない真の実力
強い自己コントロール力とストレスをうまくディスチャージする心の余力
具体的アクションプランを策定推進できる能力と勇気

がある人間だけが最終的に生き残ってゆくだろう。

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仕事冥利

キャリアコンサルの仕事で 一番幸せな瞬間は

1お世話した人が内定を取った瞬間でもなく
(むしろこの瞬間はどっと疲れが出る瞬間だ)

2彼や彼女がご入社する朝でもなく
 (ちゃんと出社したことが確認できるまでそわそわ)

3ボーナスをもらった瞬間でもなく
  (俺はいちりゅうこんさる だからボーナスもっらって当然だ     なんちって・・・・)

4もちろん 社長秘書候補の あまりにも美しすぎる女性候補者と面談室で顔を合わせた瞬間でもなく(幸せより・・・ドキドキだ!) 

実は

ご入社を数日後に控えた候補者の方に お祝いのお食事を振舞って向かい合うテーブルだ。

この瞬間には 何一つ心配事も問題も無く 2人とも幸せ一杯の喜び以外のどんな感情も入ってこないからだ。

彼は前の会社の円満退職も決まり 洋々たる新しい職場の期待に燃え
俺はたんまり入るボーナスへの期待でいうことなし。

目の前にはおいしいご馳走 そして夜であれば 幸せを増幅させる酒もある。

このときばかりは俺は少しばかり悦に入っていて  普段は強靭な自己コントロールで抑えている???? moto語で語ったりするわけ。

今日はそんな瞬間をある料亭で味わった。
彼から貴重な情報も得たし
俺は俺で普段は言えない 彼の今後に役立つ秘密情報を与えた。

そして 俺がすきなのは以下の場面だ。

宴が終わり 後ろ髪を引かれながらも レジでお別れするとき
(レジで領収書やカード手続きをするために彼を待たせるのは俺の流儀ではないから テーブル精算できない店での別れの場はいつもレジだ。)

XX君とはこれでもう一生二度と会えないだろう。最後に おめでとう!じゃ がんばれよ!奥さんにもよろしく!

はい! でもmotoさん そんなこと無いですよ!また・・・

いやいや 二度と会えないほうが君の幸せなんだよ。それとも また転職したいかい?

ははは! わかりました motoさんもお元気で!

俺からは二度とコンタクトしないけど 困ったことがあったらいつでも遠慮なく一報してくれ。 俺が75歳になるまではいつでも歓迎だから。

はい!・・・
という感じで この時点では moto語の 俺 になってしまってるんだよ・・・・

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不退転ー熱意2

Pb170015_1 先日のBLOG  熱意 の後日談。

その後もちろん彼は 副社長面接もクリアし 最後の社長面接に臨むことになった。

所がまた問題が起きた。

社長面接の日が 滑り止めのもう1社の面接の日とぶつかったのだ。社長は彼の面接のためにわざわざ大阪から上京するのだが ついでに東京の客も回るため 客のアポ取りを人事に命じ その時間が確定するまで 彼の面接時間はFIXできない。

だから 滑り止めの会社の面接時間とぶつかる可能性が十分ある。

所が彼は またしても即答で 何時であっても時間を空けますと回答。

俺は その決断のさわやかさにまた舌を巻いた。

そして社長面接も もちろんクリア。採用内定書が出た。

やった! さすが彼! おめでと・・・・???!!!

ここでまたしても問題!

なんと内定書によると入社指定日は 2週間後なのだ!ありえない! 

会社を辞める場合 たいていの会社は社則で2週間前の辞意表明を定めてはいる。

しかし実質 特に彼みたいなハイポジションにあるものは引継ぎが大変だから 遅くとも1ヶ月前の辞意表明 というのが常識だ。

つまり早くても1ヵ月後でないと新しい会社には行けない。

まいったな 土壇場で・・・俺が間に入って入社日調整をやるしかないな・・・

またしても俺は気が重い電話を彼にしなければならなかった。

motoです。XX君 おめでとう。内定でたよ。 ただ 入社日が・・・

彼曰く

motoさん 入社日も問題ありません。内定条件どおりで謹んでお受けします。

言葉も無い・・・

つまり 彼は内定前にすでに不退転の覚悟で 現在の会社に辞意表明をしていたのだ。

自信はあったのかもしれない。しかしあまりにリスクが高い。きっと奥さんには言っていないだろう。

わかった !改めて おめでとう! 後は ちゃんと入社するまで お互い引き締めていこう。

はい!motoさん 多々応援ありがとうございました!

電話は切れた。 さわやかな彼の声が耳に残った。

また 俺のひとつの戦いが成功裏に終わった。

そんな若く誠実な彼に 会社は なんと部長級の1500万(個人業績給を入れて)の年俸を提示したのだった。

(写真は 彼の面接後 社長が 東京の部下を引き連れてバカ騒ぎした新宿歌舞伎町の風鈴快感近辺。

うそ。俺が今日バカ騒ぎをした 風林会館付近のネオン・・・;;;;

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熱意

ある転職希望者の熱意についての話だ。

非常に優秀な若者が転職相談に来た。

A社を紹介したのだが 彼曰く 私はあこがれのB社でぜひ一度働いてみたかったんです。motoさん 何とかなりませんか?と非常に強いがある意味では無謀な!要望。
なぜならB社には現在該当求人が無いからだ。

わかった。じゃだめもとで俺が君をB社にアピールしてあげるから ちゃんと求人があるA社も受けておきなさい。

はい わかりました。motoさんでだめならB社はあきらめます A社もすごくいい会社ですから と彼は回答。

さっそくB社には こんなすばらしい人材がいます。貴社のお役に立つと私が保証しますのでぜひ面接してやってください。と思い切りアピールして推薦した。A社にも応募。

翌日A社は即食いついてきた。すぐ面接したいと。
しかし肝心のB社からの返事は待っても待っても来ない・・・

彼はあきらめ A社の面接を受けることにし 日程をSETした。

所がA社面接の前々日 急にB社から返事。 今日か明日 彼を面接したいと。ただし本社のある大阪に来てくれ と条件が付いていた。
今日か明日だとぉ~!?
むちゃくちゃな要求だ。彼はもちろん重要なポジションの仕事をしていて 年末の忙しいときに急にデイタイムに大阪なんかには面接に行けない。

ぎりぎりまで調整したがあきらめた。
俺は悶々とした気持ちで帰宅・・・

所が帰宅電車の中で俺のケイタイが鳴った。明日B社面接官が彼の面接のため東京に赴くというのだ。B社もなかなか迅速柔軟な決断をしたものだ。人事が大変だったろうな・・・
俺は即彼につないだ。 。(通常前日の夜に翌日の面接設定は不可能だ・・・・相手人事ー>俺ー>本人ー>俺ー>相手人事ー>最後に本人 と間違いなく情報をパスしてゆくのが時間的に困難だからだ・・・)


翌日1次面接が無事終わった。

次の日の夕刻 A社面接の直前 またまた俺のケイタイが鳴る。
彼からだった。いやな予感がした。
実は昨日高熱を押してB社面接を受けたが力尽きてA社面接には行けないからリスケしてください とのこと。

高熱が真実であれ口実であれ まったく世話のやける若者だ!しかたなくA社の面接を来年に延期。


年末最後の日 B社から連絡があった。彼は君が言うとおりすばらしい人材だった。ついては新年初日 彼の副社長面接をしたい。副社長が東京に行くから13時きっかりにSETしてくれ。

俺は即返した。それは無理です。新年初日に彼が昼間に会社を抜けられるわけが無いですから!一応本人につなぎますが無理でしょう・・・・

それはわかかってるが何とか調整してくれmoto君。

ったく・・・・・乱暴な人事担当だ・・・しわ寄せは全部俺に来る・・・気が重いが彼に電話した。

すると彼曰く  問題ありません。13時きっかりに伺います!

俺は耳を疑った!しばらく声が出なかった。

なんという熱意と決意!

高熱は口実でなくほんとだったんだな!彼はあこがれの会社の面接に死力をつくしたわけだ。そしてあこがれの会社に入るためには  社員全員がそろう新年初日にもなりふり構わず・・

なるほど こんな若者だから企業は必死で欲しがるわけだ!

こういう 人間が強い意思や感情をリリースする瞬間が俺はすごく好きでこの仕事がやめられないんだよな。

新年初日 かれの副社長面接は無事終わった。
あとは結果を待つだけだ。

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食事 仕事 アミューズメント&サプライズ

食事;

朝食 焼き豚 ポテトサラダ コーヒー
昼食 うな重 コーヒー
夕食 すし 日本酒

仕事;

新入社員が4名入社 今回は男ばっか!こいつぁー春から幸先悪い・・・

年俸1500万プラスインセンティブの外資営業部長職に応募した2名 1名書類選考NG 1名面接決定 正月から明暗を分けた。

ずっと制御系システム開発をしてきた若者がゲームの開発を強く希望ー>ゲーム会社に推薦 彼の熱意が評価されるといい

しばらくお会いしていない英語ドイツ語堪能な 元社長秘書から年賀状 motoさん また転職活動を開始します。よろしく!  オーケー じゃまたタッグを組もう。しかし 最近秘書求人は正社員ではほとんどないよ。違う職種に転換したほうがいいよ とカウンター。彼女どう思うかな?

10人ほどの方にスカウトメールを打つ

プロジェクトリーダー求人に応募の優秀な外国の方 しかしこの求人は裏スペックで日本人に限定されている。やむなくお断りする。日本人に限る理由のひとつに企業機密漏えい防止要因が実はある。

ほかに数名の転職希望者からメール それぞれアドバイスして返信

会議
わけのわからない念頭の辞
どうでもいい業務進捗報告
要約すれば400字以内に収まる内容の毎度の長い長いオペラ級ライブ・・・・・;;;

アミューズメント;
石丸電気で安いDVDを見つけた。HMVより1000円以上安い!

サプライズ;

今日は平穏でなにも驚くに値しない日だった・・・・・

レバインのマーラー9番を聞いている。
92分に及ぶくっきりした快演。 もちろんジュリーニより長い。おそらくこの曲最長の演奏時間。実に気持ちが良い。

いや ! 今度発売されるシノーポリに16秒負けている。しかしシノーポリの演奏は1楽章が異様に長く 他はレバインより短い。やはりレバインの演奏が体感では最長だろう。

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キャリアコンサルタントのお仕事ー信頼の橋

本音の独白だ。

今年仕事を通して知り合った方は何人だろう?

月に2000人程度の人材をリサーチ
そのうち100人程度の方をスカウト

スカウトに興味を示してくれるのが20-30人程度でその方々とお会いして キャリアコンサルティングする。

また常時500人程度の 過去にお会いした転職希望者をコンサルティングしていて お電話・メール交換やお会いするなどして転職のチャンスを一緒に検討する。

俺が扱う守備範囲から 27-43歳くらいの方が主流だ。

そのうち20名ほどが 実際に転職にトライし 数名が成功する。

非常に確率の悪い仕事だ!

求人はなまものだから タイミングが大事だ。
転職希望の仕事が 転職したいタイミングにうまく存在し
なけらば成り立たない。

また転職条件(サラリー 勤務地 会社文化 事業内容やその安定性や特異性)が希望に合致し かつライバルに勝たないと成功しない。

インターネットなどでは知りえない情報力とスピード 交渉力がキーになる。

そして 最も基本的な大前提となるのは 転職希望者とコンサルタントである俺と さらにクライアントである企業との信頼感だ。

信頼感が醸成されないと 転職プロセスのどこかでリスクが生まれる。

俺から見て この人材はどこか信頼できない と感じた人はコンサルティングできない。その逆も言えるだろう。
企業についても言える。経済学と経営学を学んだ俺の視点で 納得できない企業とは契約は結ばない。

特に転職希望者との信頼感 は非常に重要だ。

これが無くても 求人と人材をマッチングし 右から左へ人を商品のように流せば売り上げはあがるから ビジネスプロセスとしては重要ではないが 俺はそうは思えない。

企業が求めているのは 商品ではなくて人だ。

有能かつ信頼できる人材であり 信頼できる人材というのはどういう人材か?について多数の実例から俺のノウハウとして刻まれている。
だから俺はクライアントである企業の信頼に答える為
転職希望者の希望とは別の視点で 人間の信頼感に関するフィルタリングにかける。

その時点で俺は本音を語ることになるわけで 相手が本音で応じてくれた時 双方の信頼感の橋の建設が始まる。
やがて橋は強固になり 短くても数ヶ月 場合によっては数年に及ぶ 厳しくて長い転職プロセスを通じてもゆるぎないものになる。

俺にとってはこの 信頼の橋 はなによりも大事なものだ。
勲章のようなもので 食えはしないが誇らしい。
俺の体には この見えない勲章がたくさん張り付いていて それは年とともにだんだん増えて 時々そのひとつひとつを眺めてはにんまりしている。

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キャリアコンサルタントという仕事

俺はキャリアコンサルタントという仕事をしている。

この業界は(俺俺詐欺のような5000社ほどの零細個人人材会社を除けば)今年も40%成長していて日本で現在最も成長率の高い産業ひとつだ。

つまり 儲かる。

設備も投資もまったくいらない。人間の頭があればいい。

TOPコンサルタントは年収1億をはるかに超える。これはM&Aプロ(年収2-3億程度)やメディカル業界の新薬開発のドクター(推定だが1億ぐらい)に匹敵する。
経営コンサルファームのTOPコンサルや たいていの社長の年収をはるかに上回る。

かつては ヒト モノ カネ といわれ 次に情報がキーになった。そして今 また ヒトが最重要なキーになっている。

それほど今という時代は 人材 がキーなのだ。
だからこの業界の成長ははこれからが本番なのだ。

ただし
この仕事の報酬は成果報酬だ。

推薦した人材が企業に入社したら報酬が得られる。

その人の年収比例の報酬だ。
同じ1人の人材を入社させても 年収が5000万の社長Aさんと年収が500万のプログラマBさんでは 俺たちが得られる報酬は10倍違う。

プロセスは
企業から求人を得るー>これはとおもう人材をスカウトー>面談して人物技量を判断ー>応募ー>数回の面接ー>内定交渉(ポジション サラリー 入社時期など)->入社ー>その後のフォロー 

入社させるまでの手間はAさんもBさんも変わらない。

何十時間残業しても 手塩にかけた人材が企業内定しなければその時間はまったく金を生まない。
また 内定しても 本人が イヤ!といえば水の泡だ(今求人が旺盛で優秀な人材はいくつもの企業に内定するから これが非常に多い。3人に一人くらい 内定辞退が出ている)

一方プロセスを間違えず かつ 運がよければ まったく手間をかけず報酬が手に入る。

ヒト が相手だから 仕事の成果は投下時間や努力とまったく関係が無い。

ばくち に似ている。

リスクをテイクする気合

場と時代変化を読む感性(ヒトの感情を瞬時に読めないと勝てない。 また 企業が望む人材を その半年前に予想できなければライバルに負ける)

敏捷な動き(求人は生ものだから1日でも応募が遅れたらその求人が埋まってしまうこともある)

説得力(老若男女だれでも納得させるトーク)

そして!

高潔な達観(高いサラリーを得たヒトを嫉妬したり セクシーで美しい女性秘書候補に惚れては商売にならない 逆に惚れさせなければならない)

がキーだろう。

まったくおもしろい仕事だ。

時として がっくり憔悴するが 一方歓喜がきわまり涙が出る局面も多い。

だから 俺はこの商売を75歳まで続けるつもりだ。

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主演女優賞!

今日は本当に心身ともに疲れた。
体にまったく力が入らない。体調のせいもあるが・・

俺の仕事では 手塩にかけた転職希望者が転職に成功すると 緊張が解け これまでの苦労が一気に体にやってきてぐったり疲れてしまう。これは何年やっても治らない職業病といえる。

実はかれこれ2年のお付き合いになる ある女性が 今日転職が決まり クリスマスから出社が決定 ご挨拶に見えた。

彼女は非常に個性の強い かつ美しい女性だが なぜか何度求人応募してもなかなか決まらず 決まっても本人がまったく預かり知らない事情で退職・・
そんなわけで2年にわたり俺と共に転職で戦ってきた。

所が今回 俺の同僚女性コンサルタントをフィーチャー。タッグを組み 彼女の転職プロジェクトを推進 それが功を奏して 名だたる外資企業に惚れこまれ 採用が決定したのだ。

あまりにすばらしい結果に これまで苦労してきた彼女は 事の成り行きが にわかには信じられず 事態を心でちゃんと受け止めるのに丸1日かかった。
そして今日 晴れやかな笑顔で当社を訪れた。

同僚女性コンサルも交えて談笑した。
実は彼女の良さを最大限にアピールするため 同僚コンサルは
 面接の心構えから応答のテクニック さらにはメイクの指導まで 女性としての立場で徹底的にコンサルティングしたのだった。

今日しばらくぶりにお会いした彼女のメイクは 以前とまったく変わっていて よりやさしげで女性としての魅力がアップしていて 俺はまぶしくて 目を合わすのを躊躇したほどだ。

すばらしい変身!

女性コンサルの歯に衣を着せぬ厳しい指導に立派に答え 晴れの舞台で成功を勝ち取った彼女はもちろん主演女優賞で 影でフォローした俺は文句無く助演男優賞を受賞。

そして 彼女の成功を演出し かつ顧客企業に対して彼女を売り込んだ女性コンサルタントは 監督・演出・脚本・宣伝・メイクの5賞を受賞!

みんな  おめでとう! 

来週はプロジェクト打ち上げおよび受賞祝賀会を兼ねた忘年会で楽しく過ごそうとお約束した。

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1000万を稼げる転職のキモー -> マネージング能力

年俸1000万は 30代ないし40代の転職者にとってひとつの目標といってよいだろう。

もちろん簡単ではない。
本人の力だけではなく 会社業績などの影響もある。
しかし30代40代で1000万確保できれば いわゆる上流(生涯所得4億以上)の確保が可能になってくるからTRYの価値はある。

現在の中途採用における年俸を概観すると

国内事業会社 マネージャー 800万 ダイレクタ1200万
外資事業会社 マネージャー 900万 ダイレクタ1400万あたりだ。

昔はマネージャーとダイレクタの年俸差は2倍だったが 現在は上位職の年俸が頭打ちになってきている。

また必ずしも国内より外資が非常に高いということもいえなくなってきている。

ただし特に外資営業職はインセンティブ(個人営業成績により固定年俸プラス100%~無限大のボーナスが支給される制度)があるから  上記の数字の20%位は増える余地が十分ある。

したがって1000万を稼ごうと思ったら なんといってもマネージング能力・実績 (または 卓越した営業能力・実績)を磨くのが最重要だ。
これがあれば 30代前半でも 十分マネージャーやダイレクタ職として認知される。
一方これがないと 年齢が加算されてもサラリーは1000万を超えることが非常に難しくなる。

ここで 転職においてやっかいな問題がひとつある。
それは転職回数だ。

マネージング能力を評価する際 転職回数が多く 1社に勤続する年数が少ないと マネージング能力を低く評価される。
1社あたりの勤続年数が2年以下で転職を繰り返していると
たとえマネージャー職であってもかなり不利になる。

CMのキャッチにある 転職は慎重に  という理由はここだ。
短期のサラリーアップや知名度だけを求めて転職を繰り返していると マネージング能力が評価されず やがて年俸が頭打ちになってしまいリカバー不可能になり永遠に中流 下流から脱出できなくなる。気をつけよう。

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美しいお嬢さんの物語

今日の仕事は感動的だった。

つい先日30歳のバースデイを迎えたばかりの美しいお嬢さんの物語だ。


俺が 彼女に 過去の経歴とまったく違う仕事への転職を勧め 彼女は半信半疑でその企業へ応募。

所がその企業にすごく気に入られ たくさんのライバルをぶっちぎり あっという間に内定した。

有能ですばらしい女性だから 過去の経歴が生かせる企業からも内定をもらい ご本人はどっちに行こうか悩んで午後俺に相談に来た。

俺は じゃあ一緒に悩みながら考えよう。と言い 分析を始めた。

過去の経歴を生かすのも手だが その仕事の行き着く先は 女性としての生き方を殺してまでもがんばらなければ大成しない。
君はすごく純真で女性として細やかで 誰にも好かれる人物だから それが汚れちゃうのは他者に無い君のアドバンテージをつぶすことになり 俺は賛成できない。だから違う企業を勧めた   と本音で語った。

彼女はしっかり俺の目を見つめて真意を読み取ろうとした。

人材コンサルタントは 転職者の経歴と求人スペックをマッチングしてぴたり合うところに応募を勧める。そうすれば売り上げが上がるわけだ。商売としてはリスクが少ない。

しかし俺はそういう風に 人を商品として扱い 右から左へ流すやり方は好きじゃない というか面白みを感じない。

今回は君の稀有な人物の良さに注目し 経歴にこだわらず 人物の良さを最大限生かせる仕事を紹介し 狙い通り企業からも気に入られて内定をもらった。

つまり 君は経歴に無かった新しい可能性を企業から見出されたわけだよ。 又 その予感を感性で感じたから 半信半疑応募したんだよね。

君の感性を信じていい。

と語った。

彼女は・・・・・・

思っても見ませんでした。 わかりました。  ときっぱり答えた。
顔が高揚していた。美しかった。
真珠の センスの良いネックレスが光っていた。

改めて 内定おめでとう! がんばれよ!

はい!


応接室からエレベータまでお見送りした。

その途中 数人の同僚コンサルタントとすれ違ったが 彼らは高揚した彼女の美しさに目を見張った。(後で同僚から motoさん 彼女 なんてすばらしい女性なの!と誉められた)

エレベータの内と外で お互い頭を下げた。

エレベータドアが閉まり際 彼女はやはり高揚した顔で言った

motoさんにめぐり合えてよかったです! 


ドアが閉まったとたん  胸がジーンと来た。

 

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サラリーと転職 新傾向

最近の経済ファンダメンタルから 転職において優秀な人材は ひとりで何社も内定が取れる環境になっている。

過去の同様な環境においては 転職先決定の主要因はサラリーの額 だった。転職によるサラリーのアップ。

しかし現在は違う。
転職でサラリーアップはきわめて難しい。リスクが高い。

金融崩壊による金融業界のサラリーダウンがトリガーになって
全産業の管理補佐職以上の固定サラリーが頭打ちになり よりインセンティブ比率が高まっているからだ。
それも5段階評価で4や5ならインセンティブアップ 3なら現状維持という甘い評価制度ではなく 5の人は大幅アップするが 4以下は激しくダウンという傾向が強くなってきた。

完全な能力主義の普及   だ。
この傾向は今後さらに加速する。

もちろん いまどき退職奨励割り増し金の額は過去のように
70ヶ月分!というようなバラ色ではなく 20~30ヶ月分以内の涙金だから いくら査定評価が悪くても ローンもあり やめるにやめられない状況だ。(だって20か月分じゃローン返したら何にも残らないでしょ!)

以上の背景から 高い能力を持つ人材は 採用オファーがあちこちから出るが その割にはオファー金額は上がらない。
採用して働かしてみて 実力を試した上で インセンティブとしてサラリーを上げる という実績能力主義の経営方針だ。

じゃ 転職で会社を選ぶとき どういう方針で臨んだら良いのか??

人の価値観はいろいろで お説教する意味は無いが 俺は
上記を踏まえて 現在 転職者に以下の指導をしている。

1 相手企業が君を心から一番乞うて雇ってくれる所
2 面接などを通して肌合いが合い ここなら長くやれる
  と君の感性が教えるところ
3 商品サービスが好きで またその事業が爆発的ではないが  長く成長持続すると君が思えるところ
4 &サラリーが悪くないところ

の優先順で選べ  と。

つまり
1 2が満たされれば 3 4は後で付いてくるよ と。

1があれば 君を鵜の目鷹の目で見ないから入社後プレッシャーは少なく 力を出しやすい。
2があれば がんばれる。3が無くても 時間があるのだから自分でつくればいい。

4は1 2 3 があれば自然とアップする。

逆に優先順を4にして入社すると 実力が出せないとき大変な目にあう可能性が高いよ。つまり 入社時よりサラリーがガクンと下がり 果てはやめてくれ なんてことになる!

どんなに優秀でも激変する企業経営環境で 短期で実力を出すのは難しい。しかし企業側は3ヶ月単位で実力発揮を求めている。そのギャップを解消するには 古いようだが 1年程度の長期視点で自分の実力を発揮できる居場所を選ぶ必要がある。

企業 自分双方が 長期仲良くやれそうな所を選ぶ  というのがキモだ。俺はそう考える。

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転職における資格のアドバンテージ

転職における資格のアドバンテージにつきまとめる。

あくまで俺の経験による見解だが 実践的統計的な見解だ。

残念なことだが転職において一般的に 日本では資格保持のアドバンテージはほとんど無い。せいぜい 尚可(資格がないよりあったほうがベター)程度だ。

1TOEICや簿記

今どき英語が読み書きできて当たり前だ。
TOEICはもっともポピュラーだが 資格保持者が多すぎてアドバンテージになりえないし TOEIC資格が無くてもビジネスに支障なく英語が話せる人が多い現状。まして800点以下ではだめだ。

簿記や税理士なども経理職においては同様に最低条件でしかなく and条件として最低2年以上の(つまり2会計年度を回した)同一企業での経理実務経験がなければまったく競争力は無い。資格保持にかかわらず 実務経験の濃さで戦うというのが現実だ。

ただし 40歳以上の英語堪能者は比較的少ないから多少の価値がある。

2弁護士 医師 公認会計士
これらは基本的に同様資格保持者同士が戦う戦場だから アドバンテージというより参加条件でしかない。

3 IT資格(マイクロソフト オラクル シスコ ・・・)

俺はITが長いが ITという分野で資格は無意味だ。ITというのは職人の職種であり 経験とセンスとコミュニケーション力が最も重要だ。なぜなら資格を持っていても現実に仕事で役に立たない局面が多いから。ハードウェアやソフトウェアを使えることがイコールITができることにはならない。いろんなトラブルや無理難題をいかに早く安く楽にさばくか が最も重要なファクターだ。

またJAVAやVBなど言語は 教則本を読んでコーディングができても業務アプリは作れない。実際に動く業務アプリをこなした数で理解が深まり また熟達するものだ。

さて・・・ じゃあ苦労して資格取るのはやめよう! と思うのは早計だ。

資格による技能には上述のようにたいした意味は無いのだが
忙しい業務の合間に資格を取ろうという 人間のモチベーションや意欲 これが最も評価される。

採用というのは人間を評価することとイコールだ。中途採用では その人間をたった数回の面接で評価するわけで 人間のモチベーションやポテンシャルをどう判断するか!? ということに関して 資格は重要な情報を与えてくれる。

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佐野元春な夜

ふ~~~~~・・・・・

今日は なぜかわからんが・・ 仕事に身がはいらんかった。

まあしかし 俺の仕事は仲介という 表に出ない黒子であり 表の世界の 転職 というリングでは 俺が作戦を授けた転職希望者の方と企業の採用者と面接官の方が いわば全力で戦ってくれている3Rマッチだ(1次面接 2次面接 最終面接)。

今日も 都内 あるいは地方都市で 俺の放った飛び切りの刺客が1R 2Rあるいは3Rで 企業をKOすべく戦ってくれている。

だからその間俺は裏でゆったりして 次の刺客育成のプランを練りながらタバコをふかしたり 同僚と談笑しながら 吉報を待つだけ という日もあっていいわけだ。

そんなことより 明日は週末!

昨日気の置けない仲間との忘年会で大騒ぎし エネルギーを少し放出しすぎてしまったから 明日の 更なる盛り上がり忘年会のため 鋭気を養う必要をかんぢる・・

という訳で・・・

今夜は久しぶり 俺のテーマソング佐野‘moto’春のファーストアルバムを聞いている。

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天職を友として遊ばんー2

さっき 電話があった。

感動的な電話だった。

転職活動が実り 俺が紹介したあるUSの企業に ほぼ内定しoffer letter(採用内定書)を待つ ある有能な営業マンからの電話だった。

motoさん offer letter まだですか?

thanks givingのお祭りの分だけUSの仕事が遅れてるみたいで。おそいね。USは今火曜日の仕事始まった頃だから 今頃君の採用approvalにサインしてる頃だろう。明日朝にはきっとjapanにPDFが届くよ。

あの motoさん 私 A社にいくこと決めました。今の会社にも退職届出しました。1月からA社に出社できますから。

その彼の言葉は俺を驚かせたと同時に この寒い夜 電話を通して なぜか熱い温度が伝わった。

なんと潔い男だろう!彼は今熱を持っているのだ。

普通転職では offer letterを見て サラリーや勤務条件を慎重に確認してはじめて 承諾のサインをする。そして現職の企業に退職願を出し 1ヵ月後 晴れて新企業に入社する。

でも今は彼は これから行くことになる企業での仕事に すでに燃えている。いかなるサラリーが提示されても その企業に一刻も早く入りたい という熱い想い。

ほんとにすばらしい 仕事への熱い温度。

仕事をやるということは こうでありたい。

彼はとても有名な企業であり しかもサラリーをたっぷりくれる現職への安住を捨て 非常に小さな しかし やりがいのある仕事ができる企業へ移る。そのため 反論する妻を時間をかけて説得したそうだ。

彼は多分天職を得た。新しい企業できっといい仕事をするだろうな。

新しい企業はほんとにお買い得な人を得た!(俺の仲介のおかげで!)

俺は彼の電話に返した。

よし!たとえミサイルが降っても 君を間違いなくA社に入れるから ここから先は任せろ。 そのかわりサラリーが前の企業より少なかったら 実力でサラリーもぎ取る覚悟でがんばってね!

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悪魔の採用面接作戦

採用において
書類は通るが面接でNGになるケースが当然多い。
採用難で人員計画が達成できないにもにもかかわらず 採用基準を落とそうとしない採用側のスタンスの結果でもあるが
一方そのような採用の厳しい局面において 優秀だが面接応答の失敗で不運にもNGになるケースが頻発している。

俺は少し気が弱いかなと思われる転職希望者に以下の指導をしている。あまりよろしいことではないが 戦術的には必要悪なことだ。
1 本音はだすな
君は書類がOKなんだから 入社資格は十分だ。まず その自信を持て。
しかし
面接はやり直しが効かない しかも被面接者という圧倒的なハンディを背負って戦うライブなんだから 1時間演技をし通せ。本音なんか言う必要は無い。そのくらいの気持ちで臨んでも 相手は面接のプロだから攻められるからな!
と指導する。 本音は まず戦いに勝って 入社して様子見ながらゆっくり出してゆけ  と指導する。
悲しいことだが 面接に慣れていない挑戦者はそうしないと実際勝てない。
それに双方本音を理解しあって一生その会社に勤めよう 雇用し続けよう という昔の雇用スタンスはとっくに終わっているから 採用側に本音を伝える意味はまったく無い。

2しゃべりすぎるな
どんな交渉ごとでも 多くしゃべった方が負けだ。余分なことは一切しゃべらず 聴かれたことに対して具体的に明確に 形容詞と間投詞を一切使わず答えなさい。とも指導する。形容詞や間投詞を使い出すと 自分自身の意識があいまいになり 余分な抽象的な内容を無意識にしゃべってしまう。その結果 面接官の揚げ足を取る余地を与えてしまう。

そういう頭脳の冷静さを確保するため 面接官から質問が来たらすぐ答えず 頭の中で ああ 質問が来たな  それから さあ 答えようと意識しろ と指導する。

3 印象を残すな
挑戦者は一部の秀才を除いてみなどんぐりだから ライバルに勝つ最低条件は無理して背伸びしようとせず まずは減点法の採用側に減点されないことだ。そのためには 何もかっこつけて受けを狙う必要もないし アピールして印象を残そうとしなくてもいい。それらを意識すると つい言い過ぎたりして 悪い印象を与えて減点されてしまうリスクが発生する。
月並みでも良いから大人が納得する回答を淡々として 逆に印象が残らない演技をするのも負けないコツだ。
採用側は1日に何人も面接して疲れ果て 面接の印象はどんどん薄れてしまう。 多くの面接者の中から合格者を選ぶとき 面接が終わった履歴書を並べて 一人ひとりの印象をフラッシュバックするとき わるい印象が浮かんだ書類をまずNGにする。印象が薄くてフラッシュバックできなかった書類は・・・・その時点では必ず勝ち残るのだ。

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現在の転職環境を俯瞰する

景気は良いようだが 各企業のビジネスはかなりしのぎを削っていて厳しいようだ。 一部の勝ち組企業でも激務が続いており(転職面談の時間が確保しにくい)ヒルズ族凋落のあおりで IT企業なども自信喪失し戦線縮小や上場延期など後退を強いられている。(突然の求人ストップ) 消費がまだ回復しないからパイが増えず 売り上げネタ不足でやむなく値下げ競争に陥っており どの企業も本業を死守しながらも 新しい事業領域を模索していかないと先がないと考えている。(事業企画やマーケティングなど未来に対する求人が増加) 外資絡みのM&Aはグローバルな規模で容赦なく続いており社員は落ち着きを失っている(突然の本社移転 社名変更 合併によるサラリー体系激変 日本撤退・・・)  総じてリーマンは 若干サラリーは増えたが激しく忙しい。 だから今年は例年に比べて優秀な人材が転職市場に出てこない。だから企業は優秀な中途人材確保ができにくいのだが 生き残りのため求人のレベルを下げるわけに行かず 結果需給ギャップが解消されない。 現在 希少な優秀な人材は引く手あまたで 一人が内定をたくさん取れる環境であるが 残念ながら企業の資金が潤沢でないから 思ったより内定年収は増えない。 この現況で 転職希望者はサラリーアップより 将来にわたり有望で仕事が面白く 長く勤務できそうな企業を選ぶことに注力する方が賢い。へたにサラリーアップを狙うと やばい企業に入って後悔する危険がある。 もうすぐ年末。多忙ながらも 長い不況時の我慢が実り 少しはボーナスがアップし ほっとするリーマンが多いと思う。 産業の本格的な再構成はこれからであり アメリカの状況にもよるが 景気拡大は難しいだろう。だから以上の状況は2-3年続くと俺は推測している。 先は長い。リーマンは息継ぎをうまくやりながら泳がないとね!

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天職を友として遊ばん

Pa130010_1 千葉県富津の東京湾観音に行った。

何ヶ月か貯めていた仕事に絡む思いをこめて 気の置けない仲間たちと 楽しい旅をした。
それぞれのビジネスフェーズでヘビーなリアルワールドを疾走し続ける仲間たちだが 今日は不思議とやんわりまったり気持ちが通じ合って くつろいで時を共にした。
何度か涙が出るほどの感動を共有できた。
いろんな話をした。

風が強く
空が悲しいほどきれいでとどまることなく雲が流れ
気持ちがどんどん心のコアにもどってゆく感じを味わった。

激しい風を受けながら 多分今日はスタートラインに立ったのだ と唐突に感じた。それはまるでマーラーの巨人のフィナーレで 突然ニ長調に復帰するように 上の方から降ってきたんだ。
直感は当たるものだ。
だからここに来たんだよ。初めからわかってたんだよ。

こんな magical mystery tourはめずらしい。

そして 観音様の20Fの長い長い階段を登った所で

天職を友として遊ばん

ということばにたどり着いた。
こんな言葉がここに待っているなんて信じられなくて
息が詰まって 涙が出そうになった。

この仕事に入るときいろいろ悩んだがPa130010


俺は間違ってなかった。 幸せな男だ。

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今夜はぐちをいう。

久々のブログだが今夜はぐちだ。

今日は仕事で多々不愉快なことがあり 体調も悪く
おまけにくそのようなロングミーティングと ダメ押しの やはりくそのような社内宴会!

俺は昔から会社の同僚と飲むのが好きではない。極力社員とは飲まない。

同僚と飲めば情報自体としてはいい情報が集まるのだが 俺のライフスタイルにその情報はまったく価値が無い。社内のパワーバランスや会社の動向や業績 人事異動や昇進や左遷や解雇の隠された本当の理由や社内恋愛のうわさやもろもろの鬱憤などの情報・・・

つまり・・・俺の興味は会社という閉鎖空間には無いからだ。
数十年のリーマン生活で 会社内では自分のミッションを論理的に迅速に冷徹にこなし派閥には感知せず属しもせずニュートラルを守ってきた。それに俺は仕事のスピードで他人に負けた記憶が無い。(そのかわり100点は狙わない)
その意味で俺のビジネススタイルは  職人  だ。
信じるのは自分の力だけだ。力が衰えればちゃっちゃと引退して河岸を変える。セミリタイアして音楽を楽しんでもいい。

会社への忠誠心?
昔は人並みにあった。役員として滅私奉公したときもあった。だが 今の俺にそんなもんのかけらもない。
忠誠心は終身雇用前提の いわゆるgive&takeの文化だ。ヨーロッパの騎士道や戦国時代の忠誠心とイコールだ。
忠誠心と引き換えに一族の安堵を得る という一種の契約だ。
終身雇用が壊れた現在 忠誠心に対するモチベーションもメリット失われた。

そんなわけで
会議は睡眠不足解消に当て 宴会はバックレてそそくさとなじみの店にくつろぎに行った。

家に帰ってもまだむかつきが収まらず ほしいディスクのオークションでついかっとなり価格をどんどん引き上げ 寸前でわれに返ってオークションから降りた。俺と争って高額で落札をした奴は 俺の憤懣のとばっちりを受けたまったくついてない奴だ!

今はチャイコフスキーの四季(スヴェトラーノフによる素敵なオケ版)を聞きながら 深夜のBSのオテロ録画の準備をして
落ち着いた気持ちになった。

ほんま やっと落ち着いたよ。

明日 キエフオペラのトゥーランドット公演のど派手な音楽を聴いて完全にガス抜きしなくちゃ。

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不思議なほくろ

先日お会いした大学後輩の転職希望者。
応接室でご挨拶して顔を見合わせたとたん凍りついてしまった。

彼女は昔の俺のアシスタントー俺と最高に息の合った 美しくて有能なすばらしいアシスタントだったのだがーに 文字通り瓜二つだったのだ!

似ている人は世の中に結構いるが これほど似てる人に会ったのは初めてで 顔はもちろん 背丈 体型 肌の色 声までそっくりで 1時間の面談の間 昔の面影を一掃するのにすごく苦労した。ついついしゃべり方が アシスタントに話す口調に戻っていきそうになる。

そして1時間の面談を終えてエレベータホールにお送りするとき横に並んで歩いた。何気なく横顔を見て 声を上げそうになった!


アシスタントのあごの真下 普通では見えないところに 少し大きめのほくろがあったのだが 横に並ぶ彼女のまったく同じ位置にも同じようなほくろがあったのだ!

俺はもうあきらめて 気持ちを無理に否定せず 彼女は俺のアシスタントだと半分思うことにした。

それで 後日会社の採用面接にアテンドした時そのことを彼女に話した。
もちろん彼女はちょっと驚いただけだが 俺が妙に真剣なのを感じてmotoさん そのアシスタントはその後どうなったんですか?と聞いた。

ぴんと来たので もちろんまだ生きてるよ 会ってはいないけど と俺は答えた。

ああ良かった!あたしがその方の生まれ変わりじゃなくて!と彼女は笑った。

この仕事では ほかにも驚くほど縁のある人やその関係者 あるいはもろに元同僚などに会ったりすることがままある。そしてもちろんすばらしい美人や おそろしい丸Bの人とかにも・・・


でも俺は そのアシスタントに瓜二つの彼女には まだこわくて聞いていないことがある。

そのアシスタントはホルン吹きで 音楽が大好きな俺とはとても話が合ったのだが
履歴書で趣味が音楽だとわかっているその転職希望者の趣味がホルンかどうか? という質問だ。

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軽くやばい

んーん

実は俺BOSSの命令で
人材業界の認定資格試験を受けることになった

おれは 試験は嫌いだ。

いまどき珍しいと思うが 俺は大学受験以来 試験というものを受けたことがない。おまけに家内も 未だに高校の中間試験の夢にうなされる位 試験が嫌いな家族なのだ!

それに俺は 人にはコンサルタントぶって
君 良い転職したかったら TOEICやORACLEやマイクロソフトの認定でも簿記でも秘書検でもいいからとにかく 資格を取ることだ。資格自体はくその役にも立たないが 忙しい業務の合間にがんばって資格を取る というその人物の高いモチベーションが採用人事に評価されるんだよ!

なんていっているのだが。

うーん いやだ! 困った! ほんとくその役にも立たないそんな資格取るヒマがあったら もっと好きな音楽を聴きたい位だが。

それに  インデアンと試験結果は絶対うそをつかないから 俺がいかに不真面目な奴かが業界にばれてしまうわけだ。

ま 悩むより試験受けて華々しく散るか。

しかし めげるな・・・

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転職における夫と妻・・・告白的エッセイ

昨日は酔っ払って頭が壊れてしまったなぁ・・・

まだ頭が痛い・・・

俺がこの仕事をやっている意義は 実はかっこよく言えば人材の再配分への微力ながらの貢献だ。

つまりたとえば一流企業にいる一流の人材を まだ人材不足ゆえにメジャーになれない新興企業や これから伸びると俺が考えている企業に再配分することだ。

それによって優秀な人材を得た企業は発展のトリガーを得て非常に喜び 採用された人材は まだ大きくない企業で 自分が活躍する余地が 業務が細分化され業務プロセスがたぴっちり確立された大企業に比べたくさんあり 思いっきり力を発揮でき かつその成果がすぐ現れることへのやりがいを得る。

そういう転職を成功させたとき おれ自身すごく充実感を味わえる。手放しでうれしい。がんばれよ!といいたくなる。

これに収入や安定という 矛盾しがちな要素が加われば最高だ。
もちろん脳ある企業は人材にしっかり金を使うから高収入というメリットも出ることが多い。

以上はあくまで俺個人のビジネススタンスだし好みの問題だ。
違うスタイルをもつコンサルタントの方がむしろ多いかもしれない。


一方
転職する側から言えば 高収入や安定性は重要だし いくら仕事のやりがいがあるといっても たとえば高収入安定型の一流会社から名も無い企業に行く!といったら奥さんは不安がるんじゃないかかな?
ねえ あなた 仕事が少しくらいつまらないといっても生活が大事よ ちゃんといいお給料もらってて何が不満なのよ?我慢しなさいよ!
というかもしれない。
俺はもちろん反対しない。そうだね。といわざるを得ない。

しかし夫である俺に言わせれば 仕事がおもしろいか面白くないかは死活問題だ。
だって毎日のことだから!
おもしろければいくらでもやるし 家に帰っても機嫌がいいし 酒もうまいし 面白いゆえにがんばればやがては収入に跳ね返ってくる(跳ね返らない 企業もあるって?そりゃかわいそうだね 即転職しなさい!)

さて 俺の妻は・・・
俺は今までに勝手に何回か転職したのだが どんな会社に入ってどんな仕事をしようと 家に帰って機嫌がよければ何にもいわない。いつも あなたが楽しければそれでいいのよ。と言ってきた。

そして 俺の機嫌が悪いときは・・・・・・  無視する。 

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俺はきゃりあこんさるだあ。

転職(天職)を紹介してる。
一応ブログもある。
まあEN 日経BIZ イーキャリア accj @IT
DAIJOB 人材バンクあたりで会ったらよろしくね

今夜恵比寿の沖縄料理 かのん で飲んできた。いい店でうまい。お勧めだ。

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サッカー観戦で疲れた心に良いmoto‘sベスト

疲れたな。
チャンスのパスがいまいちだった 川口中沢がんばったのにかわいそうだな。

てなわけで おすすめ 全部ドイツでいく

1 マーラー sym5 アダージョ(ゆっくりしてくれ)
2 ベートーベン sym5 スケルッオ(悲壮感でるぞ)
3 バッハ 目覚めよと呼ぶ声聞こえ(まだ眠れないだろ?)
4 同   主よ人の望みの喜びよ(次に期待)
5 ワグナー タンホイザー 夕星の歌(チェロ solo版がいいぞ)
6 メンデルスゾーン SYM4 2楽章(意味不明)
7 モーツァルト 魔笛 パパパの歌(元気出る)
8 シューベルト 未完成2楽章(あきらめの気分出る)
9 ハイドン SYM94番2楽章(驚愕したなあ・・)
10 該当なし(好きなドイツの曲聞いて元気出せ !)

ちょっち雑だったかな・・・?

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雨の日はじっくりオペラードビュッシー

昨日テニスやっといたから 今日の雨が恨めしくなく
腰が少しだるくて こんな日はおとなし目のオペラがぴたっと来る。落ち着いて聞けるからだ。

ドビュッシーのペレアスとメリザンドを腰をすえて映像で見る。
なによりブーレーズの音楽がすばらしい。そしてヒロインのハーグレイの 清楚で美しい顔と幻想的で無邪気な歌唱 しかし心の奥に情熱を感じる歌唱が作品のめまぐるしい展開に一本筋を通していて最高だ。 舞台も極めて工夫されていておもしろい。
やはりドビュッシーは絵画的な作曲家だ。映像が無い彼の音楽はイマイチ説得力が無いというか心まで響かない。映像があれば音楽が何倍も生きる。彼に舞台作品が少ないのが悔やまれる。

早速AMAZONでドビュッシーのもうひとつのオペラRodrigue Et Chimeneの中古をオーダー。映像的には9月 ピアノ伴奏オリジナル版日本初演の舞台でじっくり見れるから オーケストラ音楽としての作品を頭に入れておけば良い。ピアノ伴奏を先に聴くよりもオケ版を先に聞いておいたほうが音楽の意図が深く理解しやすいはずだ。(マーラーの交響曲で経験済み)
それにオケの音を知っていればピアノ伴奏で見ていて物足りなくても 頭の中でオケの音を再現できるから舞台が2重の意味で楽しめるはずだ。 

今はカラヤンVPO(ドミンゴ フレーニ)の蝶々夫人を見ている。 演奏歌唱映像とも最高におもしろい。

夜は バルビローリによる マーラーの5 6番
そして ペレアスをもう一度見て
いよいよの全仏open ナダルの決勝ライブを気合を入れてみる!。

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ランチョンミート

俺の会社では ランチョンミート  というイベントがある。
これはもちろん お肉ではなく 俺たちの紹介で転職に成功した方を招いてランチをご一緒するイベントのことだ。
先日 夜 ランチではないが ある外資IT会社に決まった方とステーキ屋でミーティングをやった。

これは双方にとって楽しい会食になる。

俺は彼に 彼をヘッドハンティングした状況の裏話などを語り 彼はなぜこの会社に決めたかなど本音を語ったりする。ええ~~~!!そーだったんだ! なんて驚くこともある。
さらに入社後の未来について語り合い  話は結婚することになっている彼の彼女の話や 俺の前歴の話などなど ゆっくりした時間にふさわしい話に移行する。

そして 彼から  実は友人で転職したい男が居るんですが 面倒見てやってくれますか?という話も出る。

そりゃ光栄だ ぜひ紹介してくれ。その方が決まったら君に謝礼を出すから。

人間の輪が広がる瞬間だ。

そうやって友人紹介から良い人材を得る場合が非常に多い。俺にとっての勲章でもある。

今日そうやって紹介された ある女性の企業面接が決まった。
すごくうれしいことだ。

さあ 夜も更けてお別れの時間が来た。

さていよいよ来週から出社だね。がんばれよ!
もうお互い会えないほうがむしろHAPPYだが 万一悩んだら必ず相談してね。
俺は75までこの仕事やってるから君の子供の転職相談もOKだから!

俺は 彼がこの転職をほんとに喜んでくれた安心感で安らいだ気持ちになって新橋から帰路につき 彼は婚約者の元に意気揚々と帰ってゆく・・・

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今日の仕事

俺の仕事は企業への人材の紹介だから どの時点でも俺の斡旋で常時10-20人ほどの人材が企業にTRYしている。

企業に書類審査されている最中だったり 書類審査合格して 1次面接 2次面接 最終面接などいろいろなプロセスに居るわけだ。(中には8次面接  なんてこともある!)
どこかでNGになればおしまいというサドンデスゲームだ。

業界統計的には100人応募すれば1.7人が採用される。
俺はいわゆる優秀なコンサルタントだから5、6人に1人は採用される。
最も優秀なコンサルタントなら3人に1人は採用されるから まだまだ修行は足りないわけだが・・

今日はアサイチ 同時に応募していた他社に決まってしまったため予定されていた面接を辞退します という残念な情報が入ってがっくり来た。非常に有望な人材で 面接すれば必ず内定するはずだったから。
追い討ちをかけるように ある企業から突然 求人をFREEZEします という知らせが届いた。その求人に応募していた これも非常に有望な人材が一瞬でパーになった。

いやな週末だな  と思っていたら 夕方になって事態が大きく動いて 続々書類審査合格や 1次2時面接が決まっていった。株で言うと後場のおわりにいっせいに株価が上昇に転じた感じだ。

彼らは来週再来週あたりで うまく行けば続々採用決定してゆくのでは?との期待感で仕事をたたんだ。

こういうのは気持ちいい週末だ。

最終面接が通って採用が決まると うれしいのだが 一方体にたまったそれまでの苦労が一気に噴出してどっと疲れる。

だから週末は今日のような 来週への期待感で終わるのが最も気持ちいい。

だから今夜はいつもの仲間と思い切り騒いで飲んで帰って来た。
 

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転職で行かないほうがよい会社

転職で行かないほうがよい会社の条件をまとめてみる。

人好き好きだし一概には言えないが 経験上どんなにサラリーが良くても 成長していても以下のような状況の会社には転職しないほうが良い。

1退職率が多い会社
20%以上の方が1年で退職する会社。

退職者が少ないのも必ずしもいい会社とはいえない。なぜならいい人材が居ないからスカウトされない会社ということになるからだ。退職率10%位はIT業界では普通だろう。
しかし退職率20%を超えれば異常。その会社には転職しないほうが良いだろう。どことは言わないが退職率150%!の会社を知っている。もちろんここは常に社員募集している・・

2統合合併して5年たっていない会社。
統合合併が完成するには20年かかる といわれる。最近はM&Aが多く 統合される会社が多い。やはり内部ががたがたしていて落ち着いて仕事ができない。5年以内だと派閥問題含めたかなりひどい問題が内在していて転職は危険だ。

3セクハラとかセキユリティとかの問題がありコンプライアンスがしっかりしていない会社。
こういう会社はどちらかというと経営者が拝金主義すぎる傾向が強い。経営効率ばかり追求して社員や社会に対するモラルが欠けているのだ。最近のカーメーカーMやT 某大手監査会社の例が記憶に新しい。実際その会社の社員をサンプリングして内情を聞いてみたが報道された例は例外ではなく社風になっている。まあ行きたいなら自由だが 俺は転職先として絶対推薦しない

4TOPの個性が強すぎる会社。
こういう会社はどちらかというと後継者が育ちにくくそのTOP が倒れると会社も倒れる。また自分のビジネススタイルと会わないとかなり苦しむことになる。
小さな企業ならまあ仕方がないしTOPの個性が強くないと成長しないから許せるにしても100人以上の会社でこのケースに当てはまる会社は行かないほうが良い。入ると白でも社長が黒と言えば黒と言わないと生き残れない。 俺は1万人の会社でこの例を知っているが 社員はかなり悲惨だ。

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人事職の最前線

最近求人側の対応は過熱し急を告げている。 それだけに荒っぽい採用業務も目立つし

人事はまったく大変だろう。

ここへ来てその激しい業務と現場からのプレッシャに絶えかねた 人事職の退職も目立ってきた。そうでなくても大幅な組織変更と 急激な新卒採用数の増加ーしかも人事部門はリストラ以来増員されていない!ーで激務が続いているのだ。

そんなわけで最近人事職の求人が急増している・・まったくある意味困ったもんだ。

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あるキャリアコンサルタント 定時速攻退社の悲劇

今日は夕刻19時半からTVでトスカ 夜大事なオークションの落札 その後BSのパルシファル と盛りだくさんなハナキン。めずらしく呑みはすべてパスし 俺は5時半 うきうきしながら速攻で会社を飛び出し自宅へ向かっていた。

そして次の駅が自宅駅 という時 社内で魔のケイタイが振動した・・・・・・

それから2時間ほど 突如明日土曜日 急遽面接が決定した転職応募者に関する 4都県をまたがり6人のビジネスソルジャーが混戦する電話とメールによる 痛し痒しのサイバービジネスバトルが展開されたのだ!2台のケイタを駆使して悪戦苦闘! なんせキーマンお俺という当事者が会社に居ないので 取次ぎ者やアシスタントを使った間接ビジネスで骨が折れること!

結局無事ビジネスは無事終了したのだが・・

やっと落ち着いてTVとレコーダをチェックしてみると・・・ トスカがとれていない!チャンネルがまちがってたのだ・・・ れれれれれれーーー! 何のために速攻退社したか! 意味ないじゃん! しかもオークションもすでに終わってるではないか! まあこちらは運よく俺が落札できていたし トスカも幸い 舞台オペラでなくシンフォニックオペラだったので まあ許せるかなあ   しかし逆にこんなことなら会社に居てすばやく仕事をこなして 居酒屋でいっぱいやってきたほうがよっぽど ハナキンを満喫できたなあ・・・・ 疲れた。

ったく! ケイタイでこのコンサルタントというビジネスもいそがしくなったねえ・・

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キャリアコンサルタントの条件

年金生活者の巣 ついでリストラされたでもしかコンサルタントが流入 平均年齢が高かった キャリアコンサルタントだが 最近では 市場の成長性と仕事の意義という観点で 若い人が続々とキャリアコンサルタントを志望する様になった。

ハングリ精神が旺盛な彼らは 長時間労働や地道な作業もいとわず 業界として非常に喜ばしい訳だが 一方夢に描いた仕事ができず 多く挫折していくのも事実だ。もちろん若手ばかりではなく 大体においてこの業界は出入りが激しい おそらく挫折者は軽く20%を超えるだろう。  つまりそれくらい競争が激しく かつ実力主義な訳だ。

では キャリアコンサルタントに適性はあるか??

経験的に次の3点のand条件がある と断言できる。

1営業的であること  当たり前だが この仕事は 人材 という同じ商品を二度と提供できない営業行為 である。 営業の中でも最も過酷な営業を強いられるといってよい。 商品がないのに売らなければならないし 一度買ってくれたからといって 同じ商品を供給できないから次に買ってくれる保証がないのだ。 営業としての基本動作 自覚 厳しさをちゃんと理解していないとやっていけない。 転職者にぴったりな職場を提供する というかっこいい?社会的使命にあこがれて志望すると大失敗をする。

2根気がありストレスに強いこと   仕事は極めて地味で時間のかかる 非生産的な作業の連続だ。根気がないとやっていけない。しかも転職者も採用側も人間であるから 勝手な利害や感情といった こちらからまったくコントロールできない事由で結果がALL or NOTHINGになるので 気持ちを入れ込みすぎると強烈なストレスを背負うことになる。 ベテランの中にはストレスで胃がんになる人が結構多い。俺の上司2人は胃がない。

3声が大きいかきれいなこと  不思議だがこの仕事で大成する人の多くは声がでかい。しゃべることが仕事の この職業で声というかコミュニケーション力は極めて重要だ。声は人の感情を左右する。電話でもface to faceでも 声が大きかったりきれいだと 相手に安心感を与えるのも事実。

まあほかにも業界知識とか法律知識とか度胸とか 多々必要な要素はあるが 俺は上の3つさえあれば大丈夫だと断言する。

次回はこの業界に未経験で飛び込んで成功した若手について分析するつもりだ。

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転職市場と転職意識 最新情報

今年の転職市場は昨年と違い 有効求人倍率の本格上昇を反映してか 優秀な転職者の確保が非常に難しい。

1企業側は新卒が取れない場合は中途でカバーという方針が鮮明 だから新卒で無理しない。 結果中途採用が激戦になる。
2採用しにくいからといってレベルは下げないしサラリーも上げないから内定しにくい。
3優秀な転職者方に内定が集中し 結果内定辞退が多い 。
4企業活動が活況だから優秀な方が企業に埋め込まれ転職希望者が減っている。

という現象が著しい。
仕方がないから企業側にお願いして サラリーを上げるか 無理な場合サイニングボーナスを付加するようお願いして内定後の辞退を防止している。

また最近特に顕著なのが 仕事内容重視の転職。

上記の状況から 転職によるサラリーのUPは かなり難しい状況にあり まずはやりがいのある 自分に合った仕事の確保を最優先にし サラリーは やりがいある仕事を一生懸命やることにより 査定UPで実現する という意識。  これは正しいと思う。あまり無理して内定年俸を上げると もし入社後結果が伴わなかった場合 見掛け倒しということになり居づらくなるからだ。

俺の仲介で今週内定した2名はこの例だ。1名は年俸150万ダウンだが すばらしい上司とやりがいある仕事ができるという転職を選んだ。 1名は20万ダウンだが 意欲的に新しい事業を始めるキーマンとして内定し その道に意欲を示した。企業側は彼の意欲に対し 半年後50万UPの特別条項を採用条件に盛り込んでくれた。

特に今年は人が余っている金融業界から サラリーが比較的高いIT業界への業界移動が顕著だ。

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営業やマーケの求人からみえること

営業やマーケの求人は相変わらず多いものの 去年とは幾分傾向が変わってきた。
去年は既存事業の営業強化側面と新事業分野のマーケティングが中心だったが 今年は勝ち組は既存事業の営業を確保し終わって そろそろ新分野の営業の確保に向かっている。もちろん新分野のマーケティング要員も積極的に探している。

マーケ求人ができるということは投資余力があるということで
 おそらく来年以降は新たな事業が芽を出して それが企業競争を経て経済を盛り上げてゆくだろう。ケイタイの本格情報端末化と家庭市場あたりか?? ビジネスプロセス分野では さらなる情報統合分野が有望だろう。本格的なEAの登場。

一方負け組は営業要員を勝ち組にとられた結果 確保できておらず 必死に集めようとしているようだ。 しかし優秀な営業マンには限度があるから確保は厳しく その結果営業競争力の相対的低下が避けられず さらに勝ち組との差が開いてゆく。すでに負け組みはリストラや賃下げを再度考え あるいは実行しており 従業員は厳しい経済環境にさらされるのは必死だ。

また勝ち組は投資余力で 落ち目の企業やこれから上昇しようという企業を狙ったM&Aを意図しており M&Aのベテランの求人が今年に入って目立ってきた。ここでも負け組み企業は厳しいことになる。

以上のようなプロセスで経済全体はさらに良くなるが富の分配は個人法人両方のレベルで格差が開いてゆくことになるだろう。

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キャリアコンサル利用とくとく辞典

転職者のうち キャリアコンサル利用率はわずか2%に過ぎない。そういう意味でキャリアコンサルなんかいなくても転職は可能だ。

しかし(俺も含めた)キャリアコンサルは無料だから 相談して損はないし 利用すれば以下の得する点があるのだ。

1内定しやすい  人事は超多忙だから 求人スペックとちゃんとマッチングしたキャリアコンサル経由の転職者からチェックする。直接応募は要するに自薦だから たとえば30歳までの求人に50のおやじが応募可能で 履歴書を見るまでスペックに外れているかどうかわからない。だから仮にそこにすばらしい人材 がいてもキャリアコンサル経由応募者から先に見て内定してしまうのだ。

2年俸を値上げしやすい  内定年俸が不満な場合 自分で値上げ要望すると もしかす るとライバルより高くなりNGになるかもしれない不安がある。そこんところをキャリアコンサル経由で間接的に言わせれば上品に しかもリスク少なく通る可能性が増す。  現に俺のケースでは絶対額では200万 比率では40%内定年俸を値上げした事例がある。

3入社時期の柔軟な調整  面接日程はもちろん 入社時期調整もキャリコン経由では  自分でやるより楽だ。キャリコンはアポイントメントのプロでもある。俺のケースでは転職者の都合で入社時期を最長1年半!延期した事例がある。

4危機管理をしてくれる。  採用健康診断でがんと診断された場合どうするか?退職する 今の会社での退職交渉でとらぶったり嫌がらせされた場合は?など キャリコンはいろんな修羅場の事例を持っていて  危機脱出法を知っているから便利だ。

5お金がもらえる  キャリコンにもよるが 友達などの転職希望者をキャリコン に紹介してうまく転職できると紹介料をくれる。俺の場合MAX10万お礼を出すことにしている。

もちろんキャリコンにもピンきりがあるからその選択は気をつけなければいけない。

この件は前に書いた。

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転職を成功させる裏技 番外編

キャリアコンサルをやっていると逆に転職者のほうに
問題がある場合もある。そこでキャリアコンサルタントとキャリア相談する場合気をつけたほうが良い点を経験から挙げる。
ニアリイコール企業面接での心得と考えてよい。

1転職理由や転職意志などにつきできるだけ本音をいうこと。

でないと判断ミスにつながり間違った方向にコンサルティングする危険がある。本音は極度にプライベイトなことだから はじめてあった他人には言いにくいことも多々ある。そこはコンサルタントが信頼するに足る人物か?というジャッジも必要になるが 本音をいわないと前述の危険が生じるというリスクを忘れてはならない。

2スタンス キャリアコンサルタントから見て転職者は客ではないので 自分は客と勘違いしないこと。(客というのはお金を払ってくれる人のことを言う)対等と考えるのが正しい。でないとコンサルも人間だから不愉快になることがある。ついでながら企業面接のときも 面接官とは対等と考えるのが正しい。別にまだ社員ではないのだから迎合する必要は無い。その企業への入社熱意を伝えることと迎合を混同しないこと。

3ビジネスマンとしての基本動作は守ること
服装髪は最低清潔感を保つ。約束した時間には遅れない 遅れる場合は一報入れる。 座ったときの姿勢や言葉使いなど 商談ではないから砕けた態度はかまわないが この人は商談のときも基本動作ができてないんじゃないか??との疑いをもたれないくらいには節度をKEEPしたほうが良い。そうしないと
企業に紹介することに危険を感じる場合がある。

4仕事が忙しいからといって土日や極端に遅い時間の面接設定
を希望しないこと。理由は明白。

1そういう人は企業に紹介しても面接時間設定が難しいから敬遠される可能性がある。

2転職スタンスや熱意が薄いとかんぐられる可能性がある。

俺の考え方を反論覚悟で言えば どんなに忙しくても仕事をちゃんとたためないビジネスマンはそれだけでマネジメントや時間コントロールや仕事の効率的処理について能力不足と判断する。これは25年ビジネスの第1線でやってきた俺のスタンスであり信念でもある。現実に統計から言って土日面接を希望した転職者は企業内定率が悪い。

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上流中流下流の経済学-転職の参考に

最近上流下流と言われる。
生涯で4億稼げればなんとか上流(仕事始めてから死ぬまで毎年700万の生活) 2億なら下流だ。3億で中流。
仕事を38年するとして 概算で年収500万10年 800万10年 1000万18年 退職金2000万で3.3億
少しがんばって4億。一生500万のサラリーで2億と言うわけだ。上流と下流のギャップは2億。
下流はまあ自業自得として
上の計算では最後の18年 つまり42歳から60歳までが勝負だろう。中流から上流にのし上がるには この18年の年俸が1400万でなければならない。
昔は大企業の部長(47歳)はアホでも1500万 一流企業では2500万の年俸があったから十分上流に食い込めたわけだ。
しかし今は部長といっても1000万ももらえない奴が結構いるから 上流確保は非常に難しくなった。つーかおやじほど
年俸を下げてくる企業が多い(たとえば50歳から20%減額など)から最後の10年でかなり厳しいことになってる。

ではこの厳しい状態で上流に食い込める方法は????

ある。
1宝くじを買う
2インタネでアドセンスや内職してちまちま稼ぐ
3結婚あるいは再婚してたまこしさんになる
4今すぐ共稼ぎを始める

いづれも無理な人は 終わりか???

いや
まだ誰にもできる方法が残されている!

親の遺産をもらうのだ。

親は大切にしよう。(親をないがしろにしてたり 親のお金をすでにせびりつくした奴は自業自得と思って上流はあきらめるしかない・・・)

では 上記すべてあかん人のために裏技を教えよう!

もひとつ手がある。

80歳まで働けば年収500万として1億プラス。これなら中流から上流にあがれるぞ。

だから    体は大切にしよう・・・・

しかたがない もひとつおまけ裏技だ。

息してて かつ 日本がつぶれなきゃ年金で5000万くらい補充できるぞ。

・・・やっぱ体が資本のガテン系だなあ 俺たちは・・

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職業に貴賎はあるか?ー職業に就くスタンス考

俺は転職コンサルタントをやっていますが職業に貴賎はあるでしょうね。
職業というのは当たり前ですが人間そのものではないですから職業に貴賎があっても その職についてる人が卑しいとかいう見方ではありません。人間の価値は職業にはリンクしないはずです。


また誇りを持って仕事をしているから賞賛に値するというわけでもないですね。悪いかもしれないけど永田君なんかの例。仕事というのは誇りにはまったく関係なく評価されねばならない宿命にあるわけですから。

俺の兄弟は医者ですが こんな汚い肉体労働は他にない 俺は絶対やりたくない と思います。しかし一般的に医者は貴賎の貴に位置する仕事です。
また俺は売春をしている女性をコンサルしたことも何度かありますが この方の心の美しさや意志の強さには感動するというか 俺もそうありたい と思う人です。 でも風俗嬢はたとえ風営法許可店の正社員?でも一般的には賎でしょうね。(もっともその女性は俺の倍の年収を軽く突破していますので貴賎レベルとは別にすごいですが)

俺の思いでもあり 最近の転職者の仕事に向かうスタンスでもあるのですが

仕事というのは金儲けの手段ではなく 自分という人間を最大限に具現する作業です。

言い換えれば自分が心からやりたい と望む仕事ができているか が一番問題です。
そう言う人は汚れ仕事であっても心が輝いているのです。心が輝いて充実していれば仕事は自然とうまくゆき顧客から満足され その結果として誇りも持てるのです。あくまで結果です。こと仕事に関する限りは永田君のように独りよがりの誇りであってはならない。
俺は相談に来る転職者についてここを一番問題にします。

金や名誉や地位もとても大事では歩けど
金が欲しいとか もっといい会社で仕事に付きたいといったうわべの 動機を持つ人間に少なくとも俺はあまり興味が持てません。

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最近の求人事情

景気が良くなってきた。求人にもいろいろな変化が現れるが
産業の米である半導体が良いので その波及効果が多大に現れつつある。

半導体を使うハイテクメーカーの求人増
ハイテクメーカーをITで支えるIT企業の求人増
ハイテクメーカーの製品のコンテンツを作る企業の求人増
以上すべての製品出荷増による流通の求人増
全体的に稼働率UPによる サラリー増 残業手当増
可処分所得増による消費増ー>消費財生産増ー>求人増
以上すべての出荷増による流通産業の求人増
以上すべての営業競争のための営業 PR職求人増
以上で求人需給逼迫による内定額増および人材が取れなかった企業の派遣など臨時雇用求人増
営業をITで支えるITプロダクト増によるITエンジニアや
WEB関連エンジニアの求人増
昨年から求人は大幅に増えてきたが 今年もアメリカの景気によらず求人だけはさらに大幅に増加しそうで 仕事は忙しくなりそうだ。

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採用面接あるある辞典その2

採用面接トラブルはきりもなくたくさんあるが・・・
以下はミスとしてはちょっとしたケアレスミスだが致命傷と
なった例でもちろんすべて実話。 何かと大変だけどみんな気をつけてね。

1仕事帰り面接会場に直行したが迷子になった。面接会社に
電話したが通じなかった。なんと電話番号とFAX番号を間違えてメモしていたのだ。いくら電話してもピーーーーーしか聞こえない。結局本人ははずかしくて応募辞退した。

2最終社長面接で上京交通費を出すから必ず領収書と印鑑を持参しなさいといわれて 領収書を忘れた。社長面接は非常にうまく行き うちに来なさい と社長に言われて終わったが
社長が後で人事から領収書の件を聞き そんなうかつな人間にうちのビジネスは任せられない。とNGになった。

3面接会場にいたっらビルは真っ暗。ビルの前から電話しても
代表電話なので業務終了録音メッセージが流れるだけ。彼は怒って返ってしまった。実はビルの裏側では光光と明かりがついており役員以下残業しながら応募者を待っていた。その会社では節電のため表通りのショールームや店舗側の明かりは全部消していたのだ。残業者の執務スペースはたまたまビルの裏側に集中していたから表側執務スペースの明かりも全部消えていたのだ・・  このケースの裏技として ビルの横にラベルが貼ってあるビルのセキュリティ管理会社に電話すれば少し時間がかかるが100%ビルの中に居る人間につないでもらえる。中に人間が居なければもちろんどうしようもない。

4社長面接で社長から この会社はどう思うね?と質問され
率直に悪い評価を述べた。ところがその会社は実は面接を受けた会社の孫会社だったため 社長は気分を害し応募者はNGになった。自分が行こうとする会社は良く調べておこう。という教訓ではなくて面接では意見を述べる際ネガティブなことは絶対言ってはいけない という教訓だ。

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うつ病と勝てる転職

タブーかもしれないが
たまたまうつ病と転職についてアドバイスしたのでまとめます。

***うつ病と勝てる転職***

うつ患者である転職者を取り扱ったケースから考えて

うつの人は基本的に採用面接でばれる可能性が高いです。
治療休職につき うその理由を言ったとしても
採用側はプロ中のプロですから態度表情しゃべり方をチェックしますし 人事ですからうつのケースにつき経験があるわけですから。
もちろん 俺もかなりの勘が働きます。いろんな症例を知ってますので。

したがって
うつ病の方が合格するためには面接でばれないくらい明るくできるかどうかが最大の難関です。
それと休職理由に付き怪しまれないウソを用意しなければならない。これもかなり難しいし 採用後うそだとわかった場合厄介です。
特に治療中の場合うつには周期性があり 健常者にくらべて暗くなってしまうケースが大半です。つまり ほぼばれるということです。

この難関を通過すれば 相手は怪しまないわけですから治療給付筋から ばれることは多分無いです。
ばれるルート的には身元調査です。身元調査をする会社であれば 調査過程でばれる可能性があります。元の会社や同僚に聞いたり
しますから。 

ということで  俺は

1至近にうつの病歴がある人は人材紹介会社にはちゃんと真実を告知する(相手の会社がどんな調査をするかなどにつき良く知っているわけですから)
告知すればコンサルタントが十分経験を積んでいれば ばれない応募が可能かどうか判断できます。
なぜなら 対象企業に対して告知して受かったケース 落ちたケース 告知しない場合のケースにつきデータを持っているからです。
2 企業側にいつ告知するかは人材会社の判断に任せる。

をお勧めします。

***うつ病の予防****
俺は医者ではないのでコンサルタントの現場の経験によるものですが 当社はメンタルケアでも業界でかなりメジャーですのでデータが豊富にあるためある程度あたっていると思いますのでご参考に。

うつ病には当たり前ですが精神的原因があります。誰にだって 精神的悩みはあるわけですが 
1なんらかの決定的なトリガー(悩みからもっと深くに落ち込む何か)が起きる
2トリガーが起きた後 長期間(たとえば半年とか1年)自分だけで悩み続ける と病気になります。

トリガーを取り除けば大体は半年くらいで治るし
1 2がand条件でそろわなければ病気まで至りません。

ただし厄介なのはトリガーを取り除くのは 大体の場合他人は直接関与できないで本人がドつぼから這い上がる気持ちになれる環境を
作ってあげる所までしか支援できません。 

うつ病はある日突然なるわけでなく その前に表面的な兆候が必ず出ているはずです。食欲とか 睡眠とか行動に。それを早めに見抜いて上記のand条件を崩してあげるのが予防として重要です。

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採用面接あるある辞典その1

採用面接で面接時間に遅れた場合どーするか?

あわてるのが最も危険だ。面接で心にハンディができるのが怖いからだ。遅れたからといってその理由だけでNGになることは絶対に無い。まず落ち着いて相手の人事に電話してあやまる。その時どんな言い訳をしても正当化されることは絶対無いから理由はくどくど言わずさらっと。その上で指示を仰ぐ。当日がだめなら誠意を持って後日のアポをその場で取る。自分であやまる勇気が無ければ 時を移さず仲介している人材会社コンサルタントに以上のことを頼むのもいい。
俺の経験でも社長面接にその社長秘書の候補者として1時間も堂々と遅れて行ってしっかり内定した女性がいる!!!。(しかも彼女は開始時間を間違えていたから言い訳なんて絶対通らなかったのに!)

ただし この場合忘れがちで絶対忘れてはいけないことは会場に入る前に必ずトイレに行って置くことだ!

2 面接場所に行くとき迷子になったときは?
面接場所はできるだけ下見をしておけ。
面接は夜が多いから 昼間のイメージで考えていると迷子になる可能性が高い。
俺の経験でも30人に一人は迷子になっている。もちろんたっぷり時間をとっている人が多いから事なきを得ているが 中には俺のケイタイに悲鳴が来ることがある。
しかもこっちは居酒屋でいい調子で盛り上がっているときにだ!
迷子でしかも面接時間に遅れたらダブルミスだからビジネスマンとしては完璧なアホな訳で この場合は助からない可能性が高い。
だがまあ仕方が無いから 俺が先方に電話してやるからケイタイを空けて 今居るところのわかりやすい目印を確認して動かずじっとしていなさい。ただしあせるな。という。俺は面接官に電話して面接者のナビを頼むからそのうち面接官から君のケイタイに電話が入るよ。

ったく!君のおかげで酔いがが醒めちまったよ!頼むからちゃんと内定してくれよな!

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キャリアコンサルタントの哀歌

キャリアコンサルタントの仕事では人間の弱いところやわがままなところ あるいは自分勝手なところ さらにはもっとも醜いところを図らずも見てしまうことが日常だ。
失業 人間関係の悩み 金銭的不満 心身の病歴 嫉妬 怒り セクハラ はたまた夫婦間や恋人間の葛藤など。
転職という 人生のエポックを乗り切る際の いわばウミを俺の商売では避けるわけには行かず 真のコンサルティングをするには 相談者にもそういう赤裸々な実情を含めた本心を明かしてもらわなければならない局面が出てくるわけだ。いわば高度かつ微妙な個人情報を扱うわけである。

俺も人間だからそういう仕事を毎日毎日こなしていると もちろんある程度鈍感にならないとやっていけない訳だが 折々人間社会とはなんとつらく悲しい利害の摩擦で構成されているんだろうと考えてしまう。
そういう俺も俗っぽい新橋のリーマンなわけで 転職者と採用企業の人事 それにしゃちょーと社員という周り中人間だらけ の間に挟まって揉まれ蹴られ葛藤していると  ええい!いっそ転職してリセットしたい! なんて考えちゃうわけだ。

コンサルタントの転職相談ってやっぱりコンサルタントに頼むのかなあ・・裏を知ってるだけになんかぞっとしないな・・・・

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勝てる履歴書とは??

採用審査に提出する履歴書は 履歴書 職務経歴書から成るが
実は・・・・
これは履歴書ではない!

これは<1分読んだらその人に面接したくなる>呼び込みのための書類だ。
君という商品のカタログだ。

面接に持ち込めば後は人間対人間の勝負だから誰でも平等だ。
しかしインタネで直接企業応募が当たり前になった今、採用担当者が見る履歴書の数は飛躍的に増え
ちゃんと読む時間が無いのだ。(参考までに。 採用担当は直応募より人材会社から応募の書類から先に読む。だってインタネ直応募は自薦だから求人スペックと合ってない人も平気で送ってくるが 人材会社はプロコンサルタントが求人スペックとマッチングし OKのものしか送ってこないから効率がいいからだ。)

はなはだしい場合1人あたり20秒で読破し面接に呼ぶか捨てるか判断する。
長くてもせいぜい1、2分で判断される。だからこの呼び込み書類の良し悪しが その人の実力以上に重要だ。面接にさえ呼んでもらえないと実力を出しようが無い訳だ。

では勝てる(面接に呼んでもらえる)履歴書の書き方は?



読みやすいこと
 フォントの工夫や箇条書きの利用 行間の使い方で読みやすくすること。特にくだくだと長い文書はかかない!ページの最後までびっしり書かない。むしろ余白があったほうが読むほうはほっとするのだ。要するに残業して腹が減って早く酒が飲みたい採用担当者でも読む気にするものでないと勝てない。枚数は20代は1,2枚 30代以上は2,3枚が適当だ。それ以上長いと読む気がしないし 短いとこいつちゃんと仕事してるのか?と疑問視される。


アピールすること。履歴書は君という商品のカタログだ。
カタログにはいいことしか書いてない。つまり君の良いところをおもいきりアピールし 悪いところは目立たなくするのだ。 (うそを書くと経歴詐称だが 極論すれば都合の悪いことを書かないのは自由だ。)
たとえば30代ならリーダシップやマネジメント経験は必須だが 弱いと思う人は大げさ目に書いてよい。同僚に酒をおごったり恋の悩みを聞いてやっているんならりっぱなピープルマネジメントじゃないの?!とはいえ大げさ度合いと真実の差は入社してからのリスクになるから大げさ度は自分で慎重に検討を要する。


社歴の空白が長くあいてる人はその間何をやっていたかちゃんと書く。(たとえば英語の勉強とか資格取得とか)


必ず時系列で書く。ただし最新の職歴からさかのぼりながら書き始めるか 最初の職歴から書き始めるかは自分にとってどっちが有利か(どっちから読んでほしいか)で決める。

などの点に注意して作成すれば 勝てる履歴書に近づく。要は履歴書の目的は何か!?を忘れないことだ。

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転職を成功させる裏技 2章ーキャリアコンサルタントの見分け方

転職という人生の重要な岐路をナビするキャリアコンサルタントは約3万人いるが 5種類のパターンがある。

1若くて仕事とは?もマネジメントとは?もえびちゃんも知らず右から左へ人を移動させるだけのこん猿たんと。

2年金暮らしの準介護老人で、やたら真昼間からホテルのロビーで転職者と待ち合わせてビールを薦め<私はね、昔は大企業の役員でね・・>と自慢話をするだけで会社を紹介してくれない逝ってよしコンサルタント。

3会社を首になり金が無いため一攫千金で(この業界のサラリーは完全売り上げ比例制のためサラリー上限は無い)とびこんだ博徒コンサルタント 

4同じく会社を首になったが割り増し退職金がでたのでとりあえず食うにはこまらないが、無能なのでどっこも拾ってくれるところがなく仕方なくコンサルタントになった でもしかおやぢ加齢臭コンサルタント 

5もともとコンサルタントや営業だったためコンサルティングや交渉力に優れ また金にも余裕があり年齢的に1でも2でもなく気力充実している天職コンサルタント


さて問題です。俺は1-5のうちどのパターンのコンサルタントでしょうか?

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転職を成功させる裏技 1章ーキャリアコンサルタントの見分け方

まず人材紹介会社選択の鉄則
1サイトにコンサルタントが10人以上載ってる
2最低5年の歴史がある
3EN 人材バンクネットの会員会社である
のAND条件で選ぼう。そうしないと思わぬもぐり業者や
個人情報保護がでたらめな会社に出くわす。1については怪しげなマンションで社長とその元愛人の秘書2人でやってる会社とかが結構多い 2についてはここ3年で企業数が3000社ー>6000社に増えたため2001年以降にできた会社は会社としてまともな実績がない可能性が大なのだ。3については資金がないと会員になれないから会員企業イコールある程度まともに経営できてると判断できる。

次に最悪のコンサルタントの見分け方

コンルタントの中には以下のようなとんでもおやぢが
いるから気をつけよう 往々にして彼らは売り上げ的に有能ゆえになかなか駆逐されずはびこっている
1アブコン
会社でなくコンサルタント個人の懐に売り上げ着服する奴
これはやたらプライベイトで会ったり 個人アドレスでメールやり取りを強要する 付き合うと最悪裁判に巻き込まれたりする アブナイ コンサルタントだ。
2強制おやぢ
命令口調 説得口調でえらそうなため口きく奴 ゆうことを聞いていると やがて受けたくも無い会社に応募させられたり
安いサラリーで内定したとき 俺の指導のおかげで内定できたんだから恩にきて入社しろ と最悪の強制をされる
3ころコン
一人の転職者を次々に転職させてころがし 2度3度おいしいグリコ状態を狙う奴 こいつは入社後もやたらコンタクトしたがるからすぐわかる。

ほかにもいろいろあるが要するにこいつらは君たち転職者を食い物にして甘い汁を吸って売り上げを伸ばしている訳。転職者の幸せなんかまったく無関心でひたすら自分の快感を求めているのだ!気をつけろ!

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なぜ転職するのか??

仕事柄多くの転職相談をする中で最近の傾向として目立つこと

今特に 会社生活がが不安定なため仕事のモチベーションが下がっている。

会社業績だけでなく事業の変更や撤退 M&A 上司の交替の頻度増加 能力評価の不公平 セクハラ 転職して去ってゆく仲間を見てのあせり リストラで社内が暗いなどで落ち着いて仕事ができない人が増えている。
あなたの会社はどうだろうか?

仕事というのは金を稼ぐ手段だが 一方最高の時間つぶしなわけで、ほかに一日8時間も時間をつぶせる手段を知らない。それだけに仕事が落ち着いてできるか あるいはおもしろいかどうかはきわめて重要だ。そうでない場合時間が単なる苦痛にすぎなくなるからだ。

ではそんな環境を変える方法は?

まあ 3つあるわけだよね。
1自分が変わるーたとえばひたすら我慢する精神力を持つ
2会社を変えるー受身で考えるだけでなく新しい企画を提案しあるいは評価制度を改革し仕事しやすい環境にする行動を起こす 
3会社を替わるーつまり転職してそんな会社とおさらばする。

さてこのうち1はむりだろうし
2をやりすぎると保身主義のアホ上司からにらまれ首になる危険ある。
じゃ3が簡単そうだがそこが素人で世の中甘くない。

業績良くて社風が良くてサラリーも良くて仕事が楽しい会社なんていまどき探すのは至難の業!

じゃどうすればいいんだ?!

そこでベテランキャリアコンサルタントが助けに入るわけなのだ。
何千という会社とそこで働く社員の実態を転職相談を通して知り尽くしているコンサルタントだからこそ、WEBなどではわからない転職のコツと その人に合ったベストマッチングな会社を紹介できるというわけ。

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転職リスクあるある辞典

なぜ転職したいか?の理由をコンサルティングの経験的に挙げると
1サラリーを上げたい
2おもしろくてやりがいのある仕事がしたい
3人間関係トラブル(上司 セクハラ 社長についていけない)
4今の会社でリストラされる
5キャリアアップしたい
6長く居て飽きた
7本社移転など地理的条件
8職種業種を変えたい
などがある。いづれももっともといえるしそう感じたら転職すれば良い。

では それらが転職して改善されるか というと残念ながら経験的にはネガティブといわざるを得ない。5年以上継続して改善が実現される確率は10%程度だ。良くて50歩100歩と考えたほうが良い。以下のリスクを自分なりにウェイト付けしてシュミレートし 自分のライフコンセプトに照らして熟慮せよ。

1は転職後は良くても後々下がるリスクが当然ある。サラリーは面積で考えよ(年収X勤務年数プラス退職金)
それに中途入社はボーナス査定期間が短いから入社年は名目オファー年収より半期ボーナス分下がるのを忘れるな。

2仕事を面白くてやりがいある仕事にする責任は君自身にある。転職して達成するのは本末転倒といえる。プロならそれくらいの自覚が無ければ金を払う価値が無い。特に32歳(年功序列システムでは管理職ないし管理補佐職年齢)以上の人間がこの理由を挙げるとすればサラリー泥棒だ。どこへ行っても通用しない。

3 では本人の会社内コミュニケーションはどうか?よく考えてから転職せよ。仮にセクハラでもいじめとおなじでセクハラされる行動というのもある。(外資の人事に聞けば教えてくれる)

4次の会社でもあるかも。特に金融と流通消費財とメディカルとITのリストラは全然足りずこれからが本番だ。基準として過去最大社員数の1/2になっていない会社は必ずリストラがあると思え。

5次の会社で入社直後該当部署廃止という例を多々知っている。特に外資で。その場合即首が待っている。

6エンジニアに比較的多い。まあ動機は不純だが会社を変えればしばらくは飽きないかも。しかし一方その他の項目のリスクが降りかかるかも・・・

7次の会社でもあるかも。つーか最近は非常に多い。

8これは経験年数が浅い場合は転職を勧めるが そうでない場合は危険であると同時に 受け入れ側は好まないからライバルと競り合えば確実に落とされる。
たとえば
ITコンサルファームのコンサルが企業内IT部門に転職のケースとその逆のケース
広告代理店勤務のベテランが企業宣伝部門に転職のケースとその逆のケース
いづれも受け入れ側は好まない。求人スペックで除外しているケースが多い。 

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